アイルランド旅行ブログ From Japan Ireland Travel
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アイルランドの首都・ダブリンに本社を置く旅行会社です。アイルランドから観光情報を発信中!

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アイルランド旅行記②
旅行記第2弾はアイルランドの南西の町、リムリック!

リムリックからバスで20分ほどの所にあるお城『ボンラッティ城』へ行って来ました。
リムリック ボンラッティ城

こちらのお城は1425年に建てられたもので、16~17世紀にはオブライアン一族の重要な砦ということでたいそう立派なものでした。

今回、このお城に来た理由はただ1つ、『中世晩餐会を体験する!』です。

晩餐会が始まるまでの間、併設されている100年前のアイルランドを再現したというボンラッティ民芸村で買い物をしたり、牧場へ行ったりブラブラ見学。
リムリック ボンラッティ民芸村


小さな学校があったり、当時はイギリス領だったのでポストが赤かったりとカワイイ町並みでした。
リムリック ボンラッティ民芸村


お城に行くと、中世時期の貴族の格好をした人達に誘導されてお城の中へ。
広間に通され、アイルランドに古くからあるという蜂蜜酒ミードと呼ばれる美味しい食前酒を飲みながら生演奏や小芝居を見学。
リムリック ボンラッティ城 中世晩餐会


その後、移動しながらお城をざっと見学してダイニングルームへ。

ディナーはアイルランドの中世の貴族の人達が食べていたのと同じものだという料理をいただき、食べ方も中世の頃の人達に習って、スプーンを使わずにスープを飲んだり、フォークを使わずにナイフと素手で料理を食べたり楽しい(?)体験が出来ます!
リムリック ボンラッティ城 中世晩餐会


また、食事中はアイルランドの伝統音楽、歌に踊りが披露され、とても楽しい時間を過ごす事ができますよ。
リムリック ボンラッティ城 中世晩餐会


アイルランドならではの体験をしてみたいと言う方、古城で中世の晩餐会を体験してみてはいかがでしょうか?

アイルランド ローカル情報 2
昨年の5月にダブリンにオープンした日本人に人気のお店、ご存知ですか?

それは・・・ディズニーストアーです!!!

ダブリン ディズニーストア


もうすぐオープン1周年のこのお店はグラフトンストリート、スティーブンスグリーン寄りに立地。

ダブリン ディズニーストア

お土産にダブリン限定のグッズはさぞ喜ばれることでしょう♪
グリーンの洋服を着たぬいぐるみ達やダブリンの観光地がプリントされたTシャツはとっても大人気です!

ダブリン ディズニーストア

ダブリン ディズニーストア




アイルランド ローカル情報 1
皆さん、フォーティフットという場所をご存知ですか?

それはダンレアリーにあるアイリッシュに人気の隠れ処チックな海水浴場スポットです!

ダブリン ダンレアリー フォーティフット


ここでは夏に限らず秋ももちろん極寒の冬の時期でも、1年を通してアイリッシュはこの小さなスポットに集まります。もちろん泳ぐためにです!!!
ちなみに写真の時期は11月・・・。
もう少し暖かくなったら、私も1度は勇気を出してダイブしに行ってみようかなと思います!

フォーティフット 海水浴


アイルランド旅行記①
レンタカーで2泊3日の北アイルランドとドネゴールを巡る旅。

まずはジャイアンツコーズウェィを目指してダブリンを出発。

安全運転で4時間後、偶然道を間違えて着いた所は、キレイな海岸線が広がるダウンヒル。
念願‘ONCE’の映画のワンシーンのような、そこには車が出入り可能なビーチがありました。フリスビーを持ってなかったのが本当に残念だったくらい。
ビーチではなんとまぁこの場所に似合わない衣装を着たカップル?を発見。ウエディングドレス姿の女性とパートナーの男性が写真撮影をしてました。
北アイルランド 結婚式

休憩後、世界遺産ジャイアンツコーズウェイを目指し、残り20分程のドライブで目的地に到着。ここは何度来ても好きな場所。
ジャイアンツコーズウェイ

巨人のクツに巨人のオルガン、アイルランドの昔話の1つにある巨人伝説が本当にあったと思わされるような石があちらこちらに。
中でも無数の6角柱の石柱群は自然の偉大な力を感じさせられます。北アイルランドで大自然に触れた1日でした。
ジャイアンツコーズウェイ 巨人の靴

ジャイアンツコーズウェイ 石柱群


翌日はドニゴール市内をサクッと散策した後、レタケニー経由で、海岸沿いをドライブ。

途中、ドンファナヒー付近で昼食休憩のためフラッと入ったフィッシュ&チップスのレストラン。
注文したのは、シーフードチャウダー。大きなボウルにたっぷりシーフードの入ったチャウダーはクリーミーでとっても美味。添えられていたギネスビールで作られた手作りのブラウンブレッドも黒砂糖パンのような味でしとっりしていて美味しかったです。
シーフードチャウダー&ブラウンブレッド

グレンヴェー国立公園。ビジターセンターからミニバスに乗ってグレンヴェー城に向かう際、壮大な自然の景観を堪能。お城周辺では植物園やハイキングコースがあり、どっぷりと自然に漬かれます。1時間程度のハイキングコースではビュウポイントからの眺めが最高です。
ドネゴール グレンベェー国立公園


最終日はドネゴール南西にあるスリーブリーグに行って来ました。
ここはまだあまり観光客には知られていない所のようですが、実はモハーの断崖(214m)より約3倍高く、ヨーロッパの高い崖のなかの1つなのです。霧がかって全体がはっきりと見えなかったのが残念です。
道が細く舗装が十分にされてないため少々アクセスが大変ですが、息もつけないほどのパノラマは行く価値ありです!
ドネゴール スリーブリーグ

ベンブルベン(テーブルマウンテン)は帰り道、スライゴーにて。
スライゴー ベンブルベン

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セントパトリックスデイ 2012
セントパトリックスディとは、アイルランドの守護聖人である聖パトリックの命日、3月17日をお祝いするアイルランド共和国の祝祭日です。

聖パトリックが初めてアイルランドの地を踏んだのは、彼が少年時代に奴隷としてアイルランドに連れて来られた時でした。脱走して故郷ウェールズに戻った後、聖パトリックは神学を学び、キリスト教布教のため再びアイルランドの地に戻って来たのです。

聖パトリックを祝うイベントはアイルランドのみならず世界各地で行われるほど大きなイべントであり、17日のみならず前後日を通して行われますが、メインはなんと言っても17日のパレードでしょう。パレードでは、地元のアイリッシュを始め、世界各地から訪れる観光客を含む全ての人がシャムロックや緑色の物を身に付けてこのアイルランド最大のお祭りをお祝いします。
セイントパトリックスデイ パレード セイントパトリックスデイ パレード



ダブリン
3月16~19日開催。

  • パレード:17日、City Centre, Panell Squareスタート、12:00~。
  • ストリートアイリッシュダンス:16日、St. Stephen’s Green、16:30-19:30。
  • アイリッシュミュージック&ソング:17日、チケット€15~、National Concert Hallにて。20:00~。
  • ストリートパフォーマンス:18日、Merrion Squareにて。12:00-18:00。

その他オーケストライベントやロードレース等も開催されます。詳しくはこちらのウェブページをご覧下さい。http://www.stpatricksfestival.ie/

ゴールウェイ
パレードはLower Dominick Streetスタート、12:30~。

リムリック
3月16~18日開催。
17日のパレードだけでなく、18日にはリムリックインターナショナルバンドパレード大会が行われます。


また昨年は、同月に東北地方太平洋沖地震が起こったということで、沢山の人達が被災地に向けて応援メッセージを書いてくれました。
セイントパトリックスデイ 応援メッセージ
セイントパトリックスデイ 応援メッセージ
セイントパトリックスデイ 応援メッセージ
セイントパトリックスデイ 応援メッセージ






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