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バス旅 コーク編

マンスター州
02 /24 2019

ちょっとコークに用事があったので、折角なので今回はバスにて移動。

朝はダブリンのアストン・キー(リフィー川沿い/オコンネル橋のすぐ近く)からエア・コーチにて出発です。

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所要時間の目安は3時間。平日の朝夕、交通渋滞があるときにはもう少しかかると予想しましょう。
車内におトイレもあるので、長旅も安心です。

到着場所はコーク市内のリー川沿いのセント・パトリック・キー(セント・パトリック橋のすぐ近く)です。

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※バス・エーランのバスをダブリンから利用した場合は、バス・エーラン・ステーションに到着します。
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市内の移動も今日はバスにて。
セント・パトリック通りにはバス停も集中していて利用しやすいし、ダブリンでも使用しているリープ・カードがそのまま使えるので便利。

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コーク市内のイングリッシュ・マーケットを散策

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今度は、コークからのダブリンへの帰り。
ゴー・ビー(Gobe)という行きとは違うバスを利用してみました。

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乗車場所は、エア・コーチを利用して到着したセント・パトリック・キーで同じです。
こちらも所要時間は約3時間、おトイレもあるのでこちらも安心。

バス・エーランだと約3時間45分(バス停が多い分時間がかかる)とバス会社によって、ちょっとずつ違う点があるので、旅の目的に合わせて利用すると良いですね。

ダブリンはリフィー川沿いのイーデン・キー(Eden Quay)に到着
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飛行機・フェリー・バス・レンタカー・自転車などなどを利用しての、いろいろな旅の形。
いつもと違った視線で、新しい景色が見える。

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世界のアイリッシュ・パブから 番外編フィレンツェ

お酒とパブ
02 /17 2019
ギネスを深く愛してやまない特派員が世界中のアイリッシュ・パブにてギネスビールを飲むというこの企画。
まだこの企画を思いつく前に訪れていたパブを紹介する番外編、第2弾はイタリアはフィレンツェです。

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世界遺産登録された見事な街に見とれながらも、自然と視界に入ってきたのはさすがアイリッシュ・パブ。
パブをほめるべきか、パブ・ハンターの自分自身を褒めるべきか・・・そこの論争はさておき、着いて数時間後にアイリッシュ・パブ発見。しかもここはサンタ・マリア・デルフィオーレ大聖堂のすぐ近く。

Cathedral Irish Pub お店フェイスブックはこちら
フィレンツェを訪れたなら必ず行きたい場所。まさかそのすぐ近くに、もう一つ訪れたい場所があるとは・・・。

ここでもギネスビールをいただきました。
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バーテンダーさんは注いでくれるときに、丁寧にグラスを傾けることや一気に全部は入れないで、泡が落ち着くのを待って・・・などなど正しい注ぎ方を教えてくれました。しっかりと美ネスビールの注ぎ方が伝わっていることに嬉しさを噛みしめながら、遠いフィレンツェの地にて美味しくいただきました。

大聖堂、ドゥオーモとギネス。
最高の一杯だったことは言うまでもありません。

P.S この街はとても好きな街の一つで、また訪れたい街でもあります。
なぜ好きなのかはもしツアーのときにお会いしましたら、聞いてみてください(笑)


現在、世界のアイリッシュ・パブを回るツアーは催行しておりませんが、ダブリンでのパブツアーは弊社でも催行しておりますので、ご興味おありの方はこちらからどうぞ!!

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アンジェラの灰

映画と文学
02 /11 2019
アンジェラの灰
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1940年代リムリックの街を舞台に貧しい生活や兄弟の死などを乗り越えて逞しく生きる主人公フランク・マコートの成長を描いた作品。

ニューヨークで生まれたフランクは、父が定職に付けずに母の故郷でもあるアイルランドのリムリックに家族で移住してきます。アイルランドからアメリカへの移住の映画などは何本か観たことがありますが、その逆の形。
なぜ、アメリカからアイルランドに?
周囲の反応も冷たい中でも、何とか生活をしていく家族。
アイルランドでも定職に就くことができず、日雇いで稼いだわずかなお金もその日の内にパブで使ってしまう・・・。そんな父を見ながらも明るく優しい父との会話は一生忘れることのできない温かい思い出。

成長するにつれていつしか、アメリカに渡ることを夢見るようになる。
リメリックの街にある自由の女神像を見ながらその思いを日に日に強くしていくのであった。


厳しい生活環境の中でも、明るく生き抜いていく人たち。
子供たちには子供たちでコミュニティーがあり、それぞれがいろいろな想いを抱きながら成長していく。

初めは、アイルランドの辛い映画だと思っていましたが、夢を抱いて強く生きていく主人公や家族。
お金がが入るとすぐにパブにいってしまう父には、どうにかしようよと思いながら・・・も逞しく、温かい家族の絆に見終わったあとは、何かエネルギーを感じた作品でした。

リムリックの街は何度か訪れてはいますが、また違った気持ちで次回は訪れることになりそうです。

映画の中でもよく主人公が行き来するオコンネル通り。
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映画に合わせたウォーキングツアーや主人公が通った学校もフランク・マコート ミュージアムとなっているとのこと。


映画を再確認してから行くと更に楽しめるでしょう!!

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ラグビー:6か国対抗戦2019

アイルランド・スポーツ情報
02 /04 2019
毎年熱戦が繰り広げられる6か国対抗戦もワールドカップイヤーの今年は、本番前の貴重な公式戦でもあり、言わばヨーロッパチャンピオンを決めるようなもの。
日本もワールドカップに向けて、日に日に盛り上がっていることと思います!!
そして、優勝候補アイルランドは予選グループにて日本と同組ということを皆さん知っていますか?

この6か国対抗戦はアイルランドの仕上がり具合を確認すると同時に対策を練る絶好のチャンスでもあります!

さて、そんな大事な公式戦を前に、一日早く開幕した女子の6か国対抗戦アイルランド対イングランドを観戦しに行って来ました。
何といっても注目は我らがアナ・カプリス(Anna Caplice)選手です。

彼女は弊社で共に働く大事な仲間でもあり、アイルランド女子代表チームの選手なのです。

持ち前の明るさで、チームのムードメーカーでもあり、試合の中でも攻守のバランスを取り、隙をついて相手の嫌がるところにボールを運び、守備では相手のチャンスの芽を早い段階で摘んでいくという味方にいると心強く、相手にすると厄介な選手です。

戦況を見つめながらウォーミング・アップ中(ニット帽の選手がアナ)
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大会前の調整試合での膝の負傷が心配でしたが、ピッチにでたらそんなことは言ってられません。ケガも感じさせない素晴らしいファイティング・スピリットをみせていました。

写真中央19番がアナ選手
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結果は残念ながら負けてしまいましたが、試合後に悔しさを滲ませながらも冷静に振り返える姿勢はトップ・アスリートでもありプロフェッショナルでもあり、正直本当にかっこよかったです。
写真は試合後に一緒に撮ってもらいましたが、そこはファン・サービスをしっかりしていただき笑顔を見せてくれました。
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まだまだ強豪との試合が続くこの大会。
アイルランド代表、そしてアナ選手から目が離せません!!

頑張れ!アナ!

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ジャパン・アイルランド・トラベル

アイルランドの首都・ダブリンに本社を置く旅行会社です。アイルランドから観光情報を発信中!