世界遺産ニューグレンジ&タラの丘ツアー

アイルランド情報
09 /06 2016
ブルー・ナ・ボーニャとはゲール語でBrú na Bóinne、ボインの宮殿という意味を示します。
この地方の遺跡は数多くの考古学的な面から重要性が認められ、ユネスコの世界遺産の認定がされています。

今回はこの土地の素晴らしさを伝える動画を作成するために撮影に訪れました!
まず有名なニューグレンジと修道院へ。出発は朝の8時半、前日の夜は雨が降っていてちょっと心配な天気…。
アイルランドの天気は信用ならないと思い(笑)レインコートを持って行ったのですが、予想外の晴天に恵まれ嬉しい陽気でした。

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こちらが最もアイルランドで有名な古墳であるニューグレンジ。
内部へ入る場所に入口石(Entrance Stone)があり、ケルト独特の渦巻き模様が描かれています。

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※ちょっと遠いので是非現地で間近からご覧ください!

内部は常に10度に保たれているのですが、この日は暑いくらいだったのでアイルランドでは中々味わえないクーラーのきいた部屋に入った感じでした。このニューグレンジから眺める景色も素晴らしいです。
その後、修道院Monasterboiceへ向かいました。

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車で向かっていく最中からもよく目立つ高い塔。周囲の環境も昔のまま保たれていて、修道院の周りには高い建物がないため際立って目立ちます。かの有名なケルト十字の大きなモニュメントもありました。
現在も住民の人々のお墓があり生活の一部となっています。



ランチは旧駅を改装してホテルとなった、The Station House Hotel(ステーションハウスホテル)でモダンな雰囲気を味わいながら、メインは美味しい白身魚のソテーをいただきました♪デザートも豪華でお腹いっぱいです。

その後ホテルからすぐ近く、パワースポットとして有名なタラの丘へ!

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到着するとそこら中に牛がいたり…これぞアイルランドですね。笑

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入り口には聖パトリックの像がお迎えしていました。
シャムロックのご加護を受けて、いざ聖地へと赴きます。

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広大な緑の丘の中で、一番高い丘の上にありました。
この石に触ったときに女性の声が聞こえると王としての力があるとか…。別称で運命の石とも呼ばれており、石に触れることで自分の運命を自ら切り開いていく力を受けることができるそうです。

また、この日は天気に恵まれたため、360度にわたって広がるアイルランドの国土が見渡せました!
この広がる土地を眺めていると自然と心がすっと晴れ渡る感じを受けました。

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※クリックで拡大できます

私はこちらに来てまだ4ヶ月足らずですが、アイリッシュの人たちはどこで会う人も本当に心優しく親切です。
彼らの優しさのルーツってなんだろう?と考えたときに、
豊かな緑と広く平らな土地を見ていると、ここがアイルランド人の心の故郷と言われる所以がなんとなく分かった気がしました。
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