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アイリッシュ通信☘

〜ダブリン在住スタッフよりお届けする、アイルランド旅行&生活情報〜
アイルランドのゴルフ おまけ 2021.08.27
アイルランドのゴルフ その③ 2021.08.26
アイルランドのゴルフ その② 2021.08.26
アイルランドのゴルフ 2021.08.26
ダブリンから日帰りで行ける場所⓺: Tayto Park 2021.08.03

クリスマスツリー点灯式

オコンネルストリートに今年も登場するクリスマスツリー。
今年の点灯式は、11月22日(日)です。

入場料は無料。
16:30からゴスペル・クワイアが歌い、ツリーに点灯されるのは18時からの予定です。

点灯式を見るためのポイントは、
・早めに会場に行くこと
・暖かい格好で行くこと!

素敵な一瞬をおさめに、点灯式に足を運んでみてはいかがでしょうか?

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紅葉

先日JITスタッフは研修のため、大阪に参りました。
御堂筋のイチョウ並木は黄色に変わっているものもあればまだまだ緑のものもあり、全て黄色になるにはもう少しのようです。

しかし、ギンナンの匂いはしておりました^^
先日、日本を訪れていたアイルランド人のお客様が、「Ginko nut(ギンナン)を持って帰りたい。いつが見頃なの?」とおっしゃっていました。
何でも、小さな頃からおばあさまに「ギンナンを食べると頭が良くなる」と教えられたそうです。

スタッフは「クサイけど、ギンナンご飯はおいしいよ」と伝えていました。
そして広島に行ったときにギンナンが落ちているのを発見!
「これがギンナン(Ginko nut)だよ。」と教えると、お客様はなんと素手で種を取り出したのでした。

そして・・・
「うわっ、Smelly(クサイ)!!」
「だからクサイって言ったじゃないですか~」
という会話が続いたのでした。

アイルランドでは紅葉狩りのように、紅葉を楽しむ習慣はないようなのですが、近年では「Japanese maple」と題し小さい紅葉の木(葉は紅い!)を売っていたりします。

ギンナンはGinko nutと訳されるように木の実。
栗もChesnutと「nut(ナッツ)」となるのです。

一方、アイルランドの紅葉シーズンですが、木の葉が色づくのは日本より1ヶ月くらい早いと思います。
ダブリンの並木道では見られたりするのですが、アイルランドの山々はあまり森林ではないため、日本と比べると少ないですね。

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クリスマスマーケット

ダブリンと北アイルランド・ベルファストのクリスマスマーケットの情報です。

ダブリンでは、「12 Days of Christmas Market」と題し、12月10日~23日まで行われます。
時間は、午前10時から午後8時まで。
入場料は無料です。

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去年のダブリンでのクリスマスマーケットの様子。


ベルファストでは、11月17日~12月19日、ベルファスト市庁舎にて。
ちなみにクリスマスのライトアップは、11月24日から。この日に点灯式が行われる予定です。
入場料は無料。

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去年のベルファストの様子。

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去年のベルファストの様子。

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クリスマス期間の旅行でのご注意

クリスマスまであと2か月を切りましたね!
日本各地でも、もうクリスマスツリーを見かけることが多くなりました。

さて、アイルランドは国民の約8~9割がカトリック教徒です。
その他はプロテスタントなど。

日本ではクリスマスは恋人と過ごし、お正月は帰省して家族と過ごすように、クリスマスはビジネス化されたところがあります。
しかしアイルランドでは、「クリスマスは家族と過ごし、新年には飲んでパーティー」と、日本とは全く逆なのです。

アイルランドの会社では、23日または24日の午前に仕事納め、25・26日は完全に休みです。
そこで、バスや鉄道など公共交通機関もそしてお店やレストラン、一部ホテルまで完全に休業してしまうのです。
もし今年、クリスマス辺りにアイルランド旅行を考えていらっしゃる方はどうぞご注意を!

ちなみに27日からは平常通りになることが多く、会社でも12月31日までは出勤!というところもあったりします。
日本では考えにくい話ですが。

一方1月1日はバンクホリデー(祝祭日)なのでお休みです。
そして1月2日からまた働く。

クリスマス期間ですが、ごくまれに開けるレストラン等があります。
アイルランドのシステムで良いところは、クリスマスに働かなければいけない人には通常の倍ほどお給料が払われます。
ということは・・・お客さんにとっては高くなるということ。

クリスマス期間に旅行される方、どうぞご注意ください。

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たばこに関すること

最近日本でも「たばこが欧米並みに高くなるかもしれない」という話が持ち上がっていますが、アイルランドではたばこは1箱あたり約7ユーロ(約1000円)なんだそうです。
(スイマセン、筆者は喫煙者ではないため、はっきりとした数字がわかりません。。。)

これは日本のたばこの約3倍!
愛煙家の方は、アイルランドを訪れる前に買ってこられる方がお安いですよね。


さてアイルランドでは5年ほど前から、公共の建物内での喫煙は法律で禁止されています。(北アイルランドやイギリスでもそうです)
例えばパブなどでいくら寒~い真冬であっても、外側でたばこを吸っている人を見かけます。
愛煙家の方には厳しいのかもしれませんが・・・。

しかしたばこを吸わない人にはとても嬉しい話です。
日本では居酒屋などに行った後、服や髪が臭くなりますが、アイルランドではパブに行った後であってもたばこの臭いはしみつきません。

たばこを吸わない筆者は、「この法律が将来日本にできてもいいのでは?」と思います。(もちろん賛否両論あると思います)
かつてはパブとタバコは切っても切れない仲だったのですが、早々に法律に乗り出したアイルランドの勇気というか前向きな考えはヨーロッパの手本になっています。

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