ウォーターサイド・ハウス・ホテル

レンスター州
03 /21 2008
ダブリンから電車(ダート)で20分、ドナベイトというダブリン郊外に位置するこのホテルは、都会の喧騒から離れ、さざなみの音が静かに響く美しい浜辺にひっそりとたたずんでいます。

ウォーターサイド・ハウス・ホテル1


以前紹介した、ステーション・ハウス・ホテルの姉妹ホテルでもあります。

外見はステーション・ハウス・ホテルとは違い、モダンですが、内装はアイルランドのホテルによく見られるアンティークな造りです。

実は、部屋に入る前、「このホテルもアイルランドのホテルと同じだな~」って思っていました。

部屋は普通のアイルランドのお洒落なホテルという感じ。

ただ、窓が大きい。

ウォーターサイド・ハウス・ホテル2


この写真は朝、カメラ付携帯で撮影したものですが、夜が本当にお勧め。

月明かりに照らされた海を眺め、部屋に響く海の波の音を聴きながら眠りにつくのは最高にロマンチック。

私は一人での宿泊でしたが、カップルやハネムーナにお勧めです。

The Waterside House Hotel
Donabate on the beach, Co. Dublin, Ireland
Tel: +353 (0)1 843 6153
Fax: +353 (0)1 843 6111
Web: http://www.watersidehousehotel.ie/
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アイルランドの世界遺産 ニューグレインジ

レンスター州
03 /18 2008
緑の丘の見晴らしの良い高台の上にスープ皿を逆さにしたような白い石で作られた古墳がニューグレインジ。

ヨーロッパにおける重要な史跡でもあり、世界遺産でもあります。

紀元前3200年頃に作られたとされており今から約5000年も前のものだそうです。

ニューグレンジ


そしてこの付近にはニューグレンジの他にも「ノウス」や「ダウス」など、同様の遺跡が発見されている事から、大きな連合国家ではないかと言われているそうです。

古墳の中の通路はひんやりしていて、ガイドの方が明かりを消すと、本当に真っ暗。
時間を越えて、この遺跡が栄えた時代の人と吸っている空気が同じなのではないか、と錯覚するような不思議な気分になりました。

そして、このお古墳の注目すべき点は1年に1度、冬至の日に太陽の光がまっすぐ墓室に届くように設計されています。

ニューグレインジに立ち寄った際はビジターセンターの名簿に名前と連絡先を書き残せば、抽選でこの日に入場することができるそうですよ。

興味のある方はぜひ、名前を記入してみてくださいね。


セント・パトリックス・デー

イベント情報
03 /17 2008
3月17日はセント・パトリックス・デー。アイルランドでは最大のお祭りではないでしょうか。

そしてこのお祭りの最大の見ものはパレード。私も群集にまみれて見物しました。

StPaddysDay_convert_20080329215122.jpg

パレードは正午に始まり、パーネル・スクエアの軍楽隊を先頭に、カラフルな衣装を纏った人たちのパフォーマンスが始まります。

パレードのゴールはセント・パトリックス大聖堂です。


日本からもパレードに広島の山陽女学園のマーチングバンドの皆様が参加されました。

DSCF3359_convert_20080329225600.jpg


私が見ていた場所はゴールのセント・パトリックス大聖堂から程近いダブリン城周辺。

このあたりになると時折、パレードのパフォーマーや音楽隊にも疲れが見えました(笑)
2km弱を踊ったりしながら通り過ぎるのだから大変!ご苦労様です。

パレードも終わり、夜の帳の下りかけたダブリンの街のパブからは賑やかな声が聞こえてきました。

ジャパン・アイルランド・トラベル

アイルランドの首都・ダブリンに本社を置く旅行会社です。アイルランドから観光情報を発信中!