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列車ツアー:コーク、ブラーニー城とタイタニック号の最終寄港地コーヴ

商品のお知らせ
04 /08 2019
今回は弊社でも販売しております「列車ツアー(英語):コーク、ブラーニー城とタイタニック号の最終寄港地コーヴ」をご案内させていただきます。

アイルランドの南に位置します第2の都市コークとタイタニック・ファンには欠かすことができない最終寄港地のコーヴを訪れるダブリン発の日帰りツアーです。

英語のツアー?列車で行く?乗り換えが不安・・・

そんな心配はいりません。アイルランドを知り尽くした現地ガイドさんが朝の集合時から帰りの解散時まで、丁寧に引率致します。

また、このツアーのメインでもありますコークの街のすぐ近くに聳えるブラー二ー城では、ガイドさんとは離れて自由観光に。
キスをすると雄弁になれるという伝説のブラー二ーストーンにキスをしに行くのもよし、敷地内の庭園散策をするもよし、ブラー二ーミル・ショッピングセンターにてお買い物をするものよし!!
集合場所や集合時間はわかりやすく教えてくれるのでご安心を。

それでは、一日の流れを写真と観光ポイントなどを交えながらご説明させていただきます。


ダブリン・ヒューストン駅に6:40集合

レイルツアーズ・アイルランド(Railtours Ireland)のカウンターが改札前に設置してあります。スタッフは全員、黄色のジャケットを着用しておりますのですぐに見つかります。
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ダブリン・ヒューストン駅からは、このツアーの他にも
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①モハーの断崖・ボンラティ城&民芸村・バレン高原ツアー
②キラーニー&ケリー周遊路 ツアー

が同じ列車にて出発致します。集合時に行き先と担当ガイドの紹介がありますので、お間違えないように。上記、2つのツアーは途中駅で乗り換えもあります。

コークへは乗り換えなしで到着しますので、そのままご乗車ください。
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乗車する車両もガイドさんが誘導してくれます。
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座席はレイルツアーズ・アイルランドで予約してあるので、ご自由にお座りください。
窓の上部には電光掲示にて予約名が表示(お客様のお名前ではありません)
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座席のテーブルにも予約済みの表記があります。
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チェックイン時には列車の往復チケットやマップなどが入っていますので、一日なくさないようにしましょう。
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サンドイッチや飲み物などの車内販売のメニューも
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ワゴンにて販売にきてくれます。
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他のツアーの方は、途中駅にて乗り換え。終点のコーク・ケント駅にてガイドさんと下車。

※下車後はすぐに専用バスにて移動・観光となりますので、コーク・ケント駅到着前に列車内にておトイレ休憩をお済ませください。目安としては、マーロー駅(Mallow)が一つ手前の駅になりますので、ご準備をお願い致します。


駅構内もガイドさんが引率
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専用バスに乗り換えての移動と観光へ
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コーク市内を通過しながら街の案内。そして、ブラー二ー城到着後も入場や散策のアドバイスなど致します。
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ブラー二ー城が見えてきました
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キスをするときはしっかりと取っ手を握って
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※夏場の時期などは非常に人気の高い観光地ですので、到着後にすぐに向かうことをお勧めします。後にしようとするとキスをするのに長蛇の列でできない可能性も・・・
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このツアーのランチはこの自由観光の時間にお済ませください。他にはランチ・ストップはございません。


ブラー二ーミル・ショッピングセンターにはレストランやカフェがありますので、お買い物やランチ休憩ができます。
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レストランは広々としており、ビュッフェスタイルでトレーをもって食べたいものを注文していきます。

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黒板に書いてあったスペシャル・ランチの中から本日はターキーにしてみました。マッシュポテトも美味しかったです。(本日12.95ユーロ)

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集合時間や再集合場所などは、一番の不安なところだと思います。
でも、ガイドさんが丁寧に教えてくれますし、不安な場合はバスを降りる際に再度確認しましょう。英語圏以外の参加者もいるツアーですので、ガイドさんは不安な気持ちもわかっております。親切に教えてくれますので、ご心配なく!

さて、午後はコーク市内方面に戻りながら、今度はコーヴを目指してバスでの移動・観光になります。

コーヴの街の高台に聳える聖コールマン大聖堂
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高台から見下ろすコーヴの街並み
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当ツアーの最終観光地はコーヴ・ヘリテージ・センターです。
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アイルランドの移民の歴史に着目した歴史資料館で、タイタニック号についてや棺桶船と呼ばれた移民船の詳細などもリアルに展示してあります。
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センター入り口から港へ向かう途中にはここコーヴからニューヨークのエリス島へ渡ったアニー・ムーアさんの像があります。15歳で移民としてアメリカに渡ったアニーさん。
他のアイルランドの移民と同じように苦労の連続の中での生活だったとのこと。
銅像は一緒に渡った弟たちと。
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このヘリテージ・センターはコーヴの鉄道駅と隣接しており、自由観光後は、またガイドさんと一緒に歩いて駅へ


一度、コーク駅まで戻って、そこでダブリン行きの列車に乗り換えです。

17:20 ダブリン行きの列車に乗車し、20:00 ダブリンはヒューストン駅に到着後解散となります。
ホットドリンクや軽食(サンドイッチなど)の車内販売もございます。

お帰りの際は、ヒューストン駅前にはルアス(路面電車)の駅もありますし、駅郊外のSt.John Road Westにはタクシー乗り場もありますので、ご利用ください。


ダブリンを出発してコーク、ブラー二ー、そしてコーヴと観光ができる盛りだくさんの一日でした。今回、一日お世話になりましたボブさん、本当にありがとうございました。
後ろ姿の写真でごめんなさい。

他の列車ツアーのご案内は弊社サイトこちらから

他にもアイルランド情報を弊社ジャパン・アイルランド・トラベルFacebook Instagram Twitterでもお知らせしておりますので、是非是非のぞいてみてください!

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新商品のご案内

商品のお知らせ
12 /12 2016
今回は、新商品のご案内をさせていただきます。

①アイルランド歴史ツアー/キルメイナム刑務所&歴史博物館

1916年に起こったイースター蜂起と言われるクーデターは、ご存知ですか?
イギリスからの独立を求めるアイルランドの各グループが力を合わせて、イギリス軍と向かい合いました。このツアーでは、主にダブリンの主要ポイントを周りながら、アイルランドの近代史に触れていきます。

まずは、イースター蜂起の中心地とも言える、立てこもり事件のあったGPO(中央郵便局)前に、集合し路面電車ルアスにて、キルメイナム刑務所へと向かいます。そこは、GPOに立てこもった若き指導者たちが収容され、そして14名すべての方が、収容から1週間以内に銃殺されてしまうという悲劇の場所になったところです。この事件を、知った国民たちは更に独立の機運を高めました。
また、ルアスに乗って市内に戻りながら、コリンズ・バラック歴史博物館を訪れます。
ここは、もともと兵舎として建てられたものですが、仮の初代首相にも命じられた独立の英雄マイケル・コリンズの名前をつけた歴史博物館になっています。独立の歩みを紹介したコーナーだけでなく、世界各地から集められた装飾美術品を収蔵しています。


アイルランドはその後、1922年に現在の北アイルランド6県を残したまま、イギリスからの独立へと歩んでいきます。歴史的な背景の中で、悲しみに満ちた部分もありますが、その中からアイルランドの人々は、楽しみを見出すことや人に対してのフレンドリーさなどを、身に着けていったのではないでしょうか。
アイルランドを知るための近代史に触れるには欠かせないツアーになります!!



②ギネスストアハウスと有名パブツアー

アイルランドと言えば・・・緑広がる牧草風景と牛や羊、手つかずの自然、、音楽、ケルトの文化などなど魅力は尽きませんが、忘れていけないのは、ギネスビールです。

このツアーでは、公共のバスに乗ってギネスビールを製造している市内の工場を訪れます。
1759年(いいなゴクゴク、ギネスビール)に初代アーサー・ギネスにより独自のレシピで作り始められたギネス・ビールは今では世界中で楽しむことができます。ただ、ダブリンの街を360度見渡しながら、ここで飲む一番新鮮なギネスビールは世界一おいしいとの声も!!
ダブリンでは、ここを訪れなくして、どこに行くくらいの人気のスポットです。その後は、1198年創業というダブリン最古のパブ『ブレイズン・ヘッド』でもう一杯!
数多くあるダブリンのパブ、どこに行っていいかわからない?という方、また、なかなか入りづらいという方にもご安心のお得なツアーにいます。

また、お酒が苦手な方も、全然心配はいりませんよ。
ギネスストアハウスは、アルコールが苦手な方にも楽しんでいただけるような、アットホームな空間になっており、豊富なお土産ものコーナーもあります。展望フロアでは、ソフトドリンクを飲みながら、市内の素晴らしい景色を楽しむこともお勧めです。パブの雰囲気もガイドと共に体験できる貴重な時間になること間違いなしです。


③キルケニー城&クラフトツアー

キルケニーは、ダブリンから車で約2時間の郊外に位置する中世の面影を残す美しい街です。街を流れるノア川を背景に高台に建てられたキルケニー城を訪問し、当主であったバトラー家のコレクションである見事な家具やタペストリー、各当主の肖像画など当時の豪華さを感じながら城内を散策します。城内から眺めるお庭の広大さと裏庭にあたるバラ園、そして、街並みはみなさんを魅了するはず!!

また、キルケニーは1710年創業の伝統あるスミスウィック醸造所が作られた街でもあります。ダブリンのギネスビールと並び、アイルランドで最も有名な銘柄、琥珀色のレッド・エールを試飲してみてはいかがでしょうか?

そして、もう一つ忘れてはいけないのが、伝統工芸が盛んなアイルランドの品々を集めたデザインセンターと陶芸家ニコラス・モスの工房です。日本でも人気の素朴な味わいと温かさに満ちた豊富な種類の陶器の数々は、ご自宅のキッチンを彩るばかりでなく、お土産物としても嬉しい逸品です。実際に職人さんたちの様子を伺いながら、素敵な陶器たちの世界に迷い込んでみませんか?

ダブリンの郊外に専用車で向かいますが、盛りだくさんの観光スポットとクラフト好きには何ともたまらない一日です。


以上、新商品を3つ紹介させていただきましたが、現存の商品も引き続き魅力溢れるラインナップとなっております。
是非是非、皆様のお越しをスタッフ一同お待ちしております。

ダブリン発ワゴン&フェリーで行くイニシュモア日帰り

商品のお知らせ
06 /18 2010
ダブリンから、ワゴンとフェリーを利用してアラン諸島のイニシュモアへ日帰りするツアーが登場。
詳しくはこちら↓
http://www.japanirelandtravel.jp/short-tours/wagontour/1day-aran-from-dub/


アイルランド旅行・ツアー
ジャパン・アイルランド・トラベル

ダブリン・ウォーキングツアー

商品のお知らせ
06 /03 2010
6月21日(月)・7月11日(日)のダブリン・ウォーキングツアーは、お 1人様のご参加でもお1人様55ユーロ!この機会にご参加ください。

詳しくはこちら
http://www.japanirelandtravel.jp/short-tours/jsg-tour/dublin-walking-tour/

ダブリン発ボイン渓谷&タラの丘ツアー

商品のお知らせ
06 /03 2010
日本語アシスタント付きダブリン発、ボイン渓谷&タラの丘ツアー。
6月21日(月)・7月4日(日)・10日(土)は、お 1人様でもご参加OK!ご予約フォームの備考に「参加人数1人」とご記入ください。

詳しくはこちら
http://www.japanirelandtravel.jp/short-tours/jsg-tour/1daytours/

ジャパン・アイルランド・トラベル

アイルランドの首都・ダブリンに本社を置く旅行会社です。アイルランドから観光情報を発信中!