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ティーリング・ウィスキー蒸留所

お酒とパブ
08 /31 2018
2015年ダブリンの街にティーリング・ウィスキー蒸留所ができて3年になろうとしています。
正確にいうと1782年創業の蒸留所ですので、復活したのが2015年と言えます。19世紀にはダブリンのみで37の蒸留所がありましたが、全てなくなってしまいました・・・。

そんなダブリンに蒸留所が125年ぶりにオープンしたのが、復活のシンボルでもあるフェニックスのロゴもかっこいいティーリング・ウィスキーです!!


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蒸留所などの見学でやっぱりいいのは、製造過程での“香り”と“熱”です。
ウィスキーを紹介する博物館など歴史や豊富な種類のウィスキーを知る上では素晴らしいところではありますが、実際に作っているからこそ感じることのできる甘い香りとすぐ目の前でお湯と混ざり合っている大麦たちの熱気は見学ツアーの醍醐味。

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アイリッシュ・ウィスキーの代名詞、3回蒸留
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ちなみに、左奥から「アリソン」・「ナタリー」・「レベッカ」とお名前がついております。

もちろん一番の楽しみは試飲コーナーですけど・・・(笑)
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ここでの一番人気はトリニティーテイスティングと言われる3種類のウィスキーの試飲。
① シングル・グレイン②スモール・バッジ(ブレンド)③シングル・モルトをお楽しみいただけます!!

蒸留所内は専属のガイドさんと回るツアー形式で進みますが、各ポイントでの説明の後にはそれぞれ自由に見学してよい時間があるので、気になるところを重点的に見たり、その都度質問したりとゆったりと回れるツアーです。

ガイドさん曰く、ウィスキーの製造工程の中でも最も重要なポイントのひとつに熟成があります。
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アイリッシュ・ウィスキーと呼ばれるためには少なくとも3年と1日、アイルランドで熟成する必要があります・・・。
ん?ティーリング・ウィスキーは2015年に復活・・・?
ってことはまだアイリッシュ・ウィスキーではない??

ダブリン市内に蒸留所が完成したのが2015年のことなので、ティーリング・ウィスキーは別の場所でも製造されて熟成されております。
ただ、ここで作られたウィスキー達ももうすぐ3年と1日を経過するとのことで、すでに買い手、行く先も決まっているそうです。
ちなみにその行き先の一つにはティーリング・ウィスキーで働く従業員へも含まれているそうで、ガイドさんも、それは良いアイディアだと嬉しそうに教えてくれました。

試飲後は、お土産もの屋さんでのショッピング。
ウィスキーももちろんありますし、フェニックスのロゴ入りのかっこいい商品も多数ありますので、必見です!!

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ビール紹介 ~Rockshore~

お酒とパブ
08 /13 2018
アイルランドのお酒と言えば、ギネスビールが世界的にも有名ではありますが、その他にもルビー色のエールビールや日本でも定番のラガービール、アップルサイダー(注:れっきとしたアルコールです)、そしてウィスキーなども豊富に揃えており、お酒好きな方にはたまらない国であります。

そんなたくさんある選択肢の中からお勧めのドリンクを紹介していくこのコーナー「お酒とパブ」
今回はRockshore ロックショアをご紹介致します。

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ギネスビールなども手掛けるディアジオ社より2018年2月に新発売のこのビール。日本の皆様にも馴染みの深いラガービールでアルコール度数は4%と低め。
アイルランドの西海岸線の爽快感をイメージした飲み口で、暑い日などには喉に染み渡る爽やかな炭酸がピッタリ合いそうです。
まだ今日現在でどこのパブにもあるわけではないので、カウンターにありますタップを確認もしくはバーテンダーさんに聞いてチェックしてみて下さい。
また、瓶でも販売をしております。ラベルも爽やかなイメージのデザインになっており、見るだけで喉が鳴りそう!!
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また一つお気に入りにビールが増えました!!スロンチャ!!(ゲーリック語で乾杯の意味)


折角ダブリンに来たのだけど、たくさんあるパブの中からどこにいけばいいの?
どうやってお酒を注文すればいいの?とお困りの方、心配はいりません。弊社ではアイルランドのパブ文化ならではの企画,
アイリッシュ・パブツアーを催行しております。パブを知り尽くした日本語アシスタントが皆様をご案内致します。
パブ自体やパブミュージックに興味はあるのだけど、お酒は苦手・・・という方も大丈夫!!各パブにはソフトドリンクも置いてあります。少し入りにくいかもしれないパブもアシスタントと一緒なら安心して楽しめること間違いなし。
陽気なアイルランドのパブ文化を是非、肌で感じて見て下さい。

関連ツアー:アイリッシュ・パブツアー

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アイルランドのパブから 第5回マット・モロイズ

お酒とパブ
06 /18 2018
あるアイリッシュのガイドさんが言っていました。
「アイルランドの街や村で大切なものは何かわかりますか?」

教会?

答えはパブ!!

西海岸のある村では村内に教会が1つ、パブが5軒。ある街では教会が2つにパブが24軒。
なるほどと感心してしまうのも無理はありません。

そんな各村や街に数多くあるパブ。ただ一口にパブと言ってもいろんなパブがあります。音楽が聴けるパブ、伝統的な雰囲気のパブ、料理のおいしいパブ、ギネスビールの美味しいパブ、ウィスキーの品揃えが充実しているパブなどなど。
じゃーどこのパブに行けばいいの?というお声に応えた新しい企画。「アイルランドのパブから」
お勧めのアイルランドのパブを紹介していきます!!

今回は西海岸に位置するウェストポートはマット・モロイズ Matt Molloy’sです。

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大きな街ではありませんが、コネマラ地方への中継地として船や鉄道など交通の要地でもあり、聖パトリックゆかりの聖地クロウ・パトリックも近郊に聳えております。

宿にてお勧めのパブを聞いてみたところ、真っ先に上がったのがこのパブ。伝統的なアイルランド音楽も毎晩行われる、演奏レベルの高いパブでも有名。
通りから見る雰囲気もとてもよく期待も高く、ドアを開けてみました。

日曜の20時くらいに行きましたが、お店の中はたくさんの人で賑わっていました。

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だんだんパブを見抜く目も鍛えられてきたかな?(笑)
店員さんも快く店内の写真撮影を勧めてくれました。

この街ウェストポートを訪れた際には是非是非、足を運んでほしいパブに間違いなしです!!


ダブリンでのパブツアーはこちらこちらから!!



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アイルランドのパブから 第4回クラウン・リカーサルーン

お酒とパブ
05 /21 2018
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あるアイリッシュのガイドさんが言っていました。
「アイルランドの街や村で大切なものは何かわかりますか?」

教会?

答えはパブ!!

西海岸のある村では村内に教会が1つ、パブが5軒。ある街では教会が2つにパブが24軒。
なるほどと感心してしまうのも無理はありません。

そんな各村や街に数多くあるパブ。ただ一口にパブと言ってもいろんなパブがあります。音楽が聴けるパブ、伝統的な雰囲気のパブ、料理のおいしいパブ、ギネスビールの美味しいパブ、ウィスキーの品揃えが充実しているパブなどなど。
じゃーどこのパブに行けばいいの?というお声に応えた新しい企画。「アイルランドのパブから」
お勧めのアイルランドのパブを紹介していきます!!

今回は北アイルランドはベルファストより、クラウン・リカーサルーンです。

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外観も内装も見事なヴィクトリア朝風の老舗のパブ。他のパブとはまた違った豪華な雰囲気で、天井や木製のドアなどなど彫刻が施されています。

テーブル席が区切られていて、プライベートが保たれているのも特徴の一つですが、夕方になると人で賑わう人気のパブなので、席を確保できるかはわかりません(笑)

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2階では食事もとれますので、1階でドリンクを楽しむのもよし。2階でゆったりと食事をするのもよしです!!

カウンターもかっこいい!!
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ダブリンでのパブツアーはこちら!!



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世界のアイリッシュ・パブから 第3回 ザグレブ編

お酒とパブ
04 /23 2018
ギネスを深く愛してやまない特派員が世界中のアイリッシュ・パブにてギネスビールを飲むというこの企画。
ということはたくさんの場所にアイリッシュ・パブがあるということ。そして、結構、簡単に発見できたりして・・・。今回はクロアチアの首都ザグレブ編です。

ザグレブのシティーセンターから歩くこと30分。


まず目指したパブはSheridan’s Pub.
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最も街中から街の外までアイルランドでいうルアス(路面電車)が充実しているので実際に乗車したら10分もかからない場所に位置するこのパブ。
いつものこの発見するまでの胸の高ぶり(笑)ギネスビールを飲みたいというのもありますが、どんな場所で、どんな雰囲気で、どんな人たちが?という期待からの胸の高鳴りが病みつきになっているのかもしれません。

薄暗い店内には、ジェイムソンの広告やウィスキーのボトルが並んでいてアイリッシュ・パブ!!という雰囲気。
カウンターでギネスを注文すると・・・なんとギネスはおいていない。
まさかまさかの展開。アイリッシュ・パブなのにギネスがない・・・。
折角ここまで来たのにと後悔の念にかられながらも、バーテンダーさんのダニエルさんがすすめてくれたオハラを注文しました。

とてもフレンドリーなダニエルさん
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お店のロゴも可愛らしい
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ただ、ギネス・ビールは飲めませんでしたが、他のお客さんやダニエルさんと楽しい時間を過ごすことができました。
同じカウンターで飲んでいた地元のクルノさんはクロアチアのことをたくさん教えてくれたり、親日家でもある彼は日本のことも詳しくて、是非行ってみたいとのこと。
2~3杯?飲んだ後はホテルの近くまで一緒に歩いてくれました。


パブは昔は、村や街の人たちみんなが集まる憩いの場であったそうです。そこに行けば誰か知り合いがいる・・・知り合える場所なのでしょう。そして、それは今でも変わらず。どこでも変わらず。

また最高の時間を過ごすことができました。Hvalal (フヴァーラ:クロアチア語でありがとう)


ザグレブではもう一軒、市内にあるHarat’s Pub
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ここではギネスビールを楽しことができました。
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家族連れでいらっしゃっていたお客さん。あまりの可愛さに写真をお願いしてしまいました。
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店内も一枚
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アイリッシュ・パブで広がる各地でのネットワーク。

パブ文化にSlainte! (スロンチャ:ゲーリック語で乾杯)




ジャパン・アイルランド・トラベル

アイルランドの首都・ダブリンに本社を置く旅行会社です。アイルランドから観光情報を発信中!