FC2ブログ

世界のアイリッシュ・パブから 第4回 モスクワ編

お酒とパブ
01 /14 2019
ギネスを深く愛してやまない特派員が世界中のアイリッシュ・パブにてギネスビールを飲むというkの企画。ということは各地にアイリッシュ・パブがあるということ。
今回訪れたモスクワでは、ギネスビールを飲むことのできるお店は多かったです。さすが、眠らない街モスクワ!!

1軒目はモリーズ・パブ・モスクワ(Mollie’s Pub Moscow)
46432671_1874821642633783_4170932286918754304_n.jpg

46445107_1874821685967112_5803834807968333824_n.jpg

金曜の夕方におなかがすいた状態で寄ったそこは、もうすでにたくさんのお客さんで賑わっていました。
もう完全に頭とおなかはギネスビールとフィッシュアンドチップスのことでいっぱいだったのですが、テーブル席にありつけず・・・仕方なくギネスビールのみで我慢しました。

47245432_1895632027219411_1731757184846397440_n.jpg

たくさんあるテレビではサッカーの試合も中継されており、スポーツバーのような感じ。所狭しとフラッグやマフラーなどが飾られていて、中にはダブリン地域のレンスターのフラッグなども見つけることができ嬉しくなってしまいました。
46499041_1874821792633768_2853737740757893120_n.jpg

46403187_1874821742633773_8282686014762254336_n.jpg


2軒面は宿の近くにあるはずだったのに、数日歩いていても見つからなかったパブ・・・ビルの中にありました!!

ケーティ・オシェアズ・アイリッシュ・バー(Katie O’shea’s Irish Bar)
46495686_1874822302633717_7624153694472241152_n.jpg

ここでもギネスビールをいただき、ローストビーフも。ポテトもそうですが、懐かしい味にホッと一息。
46449490_1874822262633721_6833192452816371712_n.jpg


とこれでモスクワでのアイリッシュ・パブのチェックは終わりになる予定だったのですが、後日5年ぶりに再会した友達(ダブリンで会いました)と街を歩いていると、連れていってくれたのはハラッツ(Harats)というアイリッシュパブ。どこに向かっているのかわからなかったのですが、まさかアイリッシュパブとは(笑)昔話に花が咲いたことは言うまでもありません。

ということでモスクワでは3軒のアイリッシュ・パブを楽しむことができました。
友達もそうですが、パブで出会った方たちもありがとうございます。お陰で良い時間を過ごせて素晴らしい思い出になりました。

※今度、ご夫婦でモスクワ旅行をご計画のアイリッシュの友達にパブ情報を聞かれたので上記お勧めパブを紹介しておきました(笑)


他にもアイルランド情報を弊社ジャパン・アイルランド・トラベルFacebook Instagram Twitterでもお知らせしておりますので、是非是非のぞいてみてください!

*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*
ランキングに参加してみました。
皆様のクリック、励みになります。よろしくお願いいたします
にほんブログ村 旅行ブログ アイルランド旅行へ
にほんブログ村
にほんブログ村 海外生活ブログ アイルランド情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 海外生活ブログ 海外生活情報へ
にほんブログ村


スポンサーサイト

アイルランドのパブから 第7回 ザ・ラスティー・マケレル

お酒とパブ
12 /16 2018
48398591_1907838929332054_3708366284824510464_n.jpg

高さ600mを誇るスリーヴ・リーグという断崖を一望できるポイント「Bunglass Point」へ向かう途中に見つけたパブ・レストラン。

その名も「ザ・ラスティー・マケレル」

何度かお店の前を通るうちに気になってきて・・・そして、対向車が次々に駐車場に入っていくもので・・・寄りたくなってきて(笑)
おなかも空いていたので、ちょっと寄り道です。

お店の中は、バーコーナーとテーブル席に分かれていて、とても雰囲気の良い地元のパブ。
48120764_1907839055998708_2371666634315137024_n.jpg

フィッシュアンドチップスをいただいて、
48270536_1907839019332045_3508913909178302464_n.jpg

すぐ出ようかなと思っていたのですが、何やら楽器を持った人たちが次から次へと。
まさかこれはセッションが始まるのでは??
少し待っていると始まりました。それぞれの楽器を持ち寄ってその場で合わせていきます。
ギターの方やフィドル、バンジョーなどの演奏者が集まっていました。

地元の方達による、その時間はその時しかない。
これは、とてもラッキーで幸せなこと。
47576256_1907839105998703_1751558689182973952_n.jpg

コーヒーを飲みながら生演奏を楽しんで家路につきました。(運転が必要だったのでギネスじゃなくて残念)

夕飯だけてすぐに帰ろうと思ったのですが・・・楽しかった♪
すっかり辺りは暗くなっていました。
48275414_1907839259332021_3377436125500014592_n.jpg

48238174_1907839149332032_5423259194683817984_n.jpg

48206619_1907839229332024_3241853224965111808_n.jpg

他にもアイルランド情報を弊社ジャパン・アイルランド・トラベルFacebook Instagram Twitterでもお知らせしておりますので、是非是非のぞいてみてください!

*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*
ランキングに参加してみました。
皆様のクリック、励みになります。よろしくお願いいたします
にほんブログ村 旅行ブログ アイルランド旅行へ
にほんブログ村
にほんブログ村 海外生活ブログ アイルランド情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 海外生活ブログ 海外生活情報へ
にほんブログ村




世界のアイリッシュ・パブから 番外編 ポルト・アレグレ

お酒とパブ
12 /03 2018
ギネスを深く愛してやまない特派員が世界中のアイリッシュ・パブにてギネスビールを飲むというこの企画。
まだこの企画を思いつく前に訪れていたパブを紹介する番外編、第1弾はその始まりといっても過言ではないブラジルはポルト・アレグレ、2014年にことです。

その始まりは突然やってきました。
約1週間滞在していたこの街も、主要ポイントはほぼ足を運び、さてどうしたものか?
ホテルの部屋で何気なくグーグル・マップを開いたところ目に飛び込んできたのは、何やらアイリッシュ・パブがあるらしいということ。
暗くなってからの外出をできるだけ避けていたこの旅。
それでも動き出してしまった好奇心に勝てるわけはなく、行ってみることにしました。

お店の名前はシャムロック Shamrock

DSC_1029.jpg

そこでは、バーテンダーさんやお店のオーナーといろいろな話をしました。カップルで来ていた方は、それぞれが応援するサッカーチームが街のライバルチーム同士で、普段は中の良い二人もそのチームが対戦するときには大変だそうです(笑)さすが、ブラジル!

ギネスビールを飲みながら、その街の人たちと出会い、知り合うことができる。
DSC_1020.jpg

アイルランドのパブ文化を改めて感じた瞬間でもありました。
そこから、アイルランド以外の国でもパブを回ってみようと・・・始まったのでした。

DSC_1025.jpg


他にもアイルランド情報を弊社ジャパン・アイルランド・トラベルFacebook Instagram Twitterでもお知らせしておりますので、是非是非のぞいてみてください!

*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*
ランキングに参加してみました。
皆様のクリック、励みになります。よろしくお願いいたします
にほんブログ村 旅行ブログ アイルランド旅行へ
にほんブログ村
にほんブログ村 海外生活ブログ アイルランド情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 海外生活ブログ 海外生活情報へ
にほんブログ村



アイルランドのパブから 第6回ゲーギャンズ

お酒とパブ
10 /29 2018
あるアイリッシュのガイドさんが言っていました。
「アイルランドの街や村で大切なものは何かわかりますか?」

教会?

答えはパブ!!

西海岸のある村では村内に教会が1つ、パブが5軒。ある街では教会が2つにパブが24軒。
なるほどと感心してしまうのも無理はありません。

そんな各村や街に数多くあるパブ。ただ一口にパブと言ってもいろんなパブがあります。音楽が聴けるパブ、伝統的な雰囲気のパブ、料理のおいしいパブ、ギネスビールの美味しいパブ、ウィスキーの品揃えが充実しているパブなどなど。
じゃーどこのパブに行けばいいの?というお声に応えた新しい企画。「アイルランドのパブから」
お勧めのアイルランドのパブを紹介していきます!!

今回はアイルランドの第3の都市リムリックからバリーブニオン・ゴルフクラブへ向かう途中にあるGlinという村の「ゲーギャンズ(Geoghegan’s Magpie Bar B&B)」より


シャノン川に面した小さなこの街は、他にもパブやB&Bなども多く点在しフェリーで対岸に渡る港Tarbertもすぐ近く。
パブは暖炉もすごく似合う昔ながらの雰囲気で地元のみなさんが、集まる“アイリッシュ・パブ”
1916年イースター蜂起にも参加したEamonn de HOirさんのお家だそうです。
44174422_1831000750349206_5524139678590042112_n.jpg

44099741_1831000570349224_5162643847632650240_n.jpg


44083851_1831000207015927_6531463857741758464_n.jpg

44047470_1831000397015908_1598913124826611712_n.jpg

44041489_1831000517015896_3103497454889205760_n.jpg


朝出迎えてくれたのは、お店のマスコット犬??少しイタズラ好きのジョイ君。
少し目を離した隙にペットボトルを咥えて行って、遊んでいました(笑)
家族経営を昔から続けており、店内にも家族の写真などが並び、心も温まる素敵な場所でした。

ご主人のジェラードさん
お話好きなご主人は店内から店外までいろいろ教えてくれました。ありがとうございます!!
44052874_1831000853682529_1977192884817887232_n.jpg


スロンチャ!!(ゲーリック語で乾杯の意味)


ダブリンでのパブツアーはこちら


他にもアイルランド情報を弊社ジャパン・アイルランド・トラベルFacebook Instagram Twitterでもお知らせしておりますので、是非是非のぞいてみてください!

*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*
ランキングに参加してみました。
皆様のクリック、励みになります。よろしくお願いいたします
にほんブログ村 旅行ブログ アイルランド旅行へ
にほんブログ村
にほんブログ村 海外生活ブログ アイルランド情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 海外生活ブログ 海外生活情報へ
にほんブログ村



ティーリング・ウィスキー蒸留所

お酒とパブ
08 /31 2018
2015年ダブリンの街にティーリング・ウィスキー蒸留所ができて3年になろうとしています。
正確にいうと1782年創業の蒸留所ですので、復活したのが2015年と言えます。19世紀にはダブリンのみで37の蒸留所がありましたが、全てなくなってしまいました・・・。

そんなダブリンに蒸留所が125年ぶりにオープンしたのが、復活のシンボルでもあるフェニックスのロゴもかっこいいティーリング・ウィスキーです!!


13494868_975477105901579_5298354034391078068_n.jpg


蒸留所などの見学でやっぱりいいのは、製造過程での“香り”と“熱”です。
ウィスキーを紹介する博物館など歴史や豊富な種類のウィスキーを知る上では素晴らしいところではありますが、実際に作っているからこそ感じることのできる甘い香りとすぐ目の前でお湯と混ざり合っている大麦たちの熱気は見学ツアーの醍醐味。

40398017_1778675298915085_1403614712700076032_n.jpg

アイリッシュ・ウィスキーの代名詞、3回蒸留
13528781_975475342568422_9045347207617210293_n.jpg
ちなみに、左奥から「アリソン」・「ナタリー」・「レベッカ」とお名前がついております。

もちろん一番の楽しみは試飲コーナーですけど・・・(笑)
13529182_975475179235105_8026813294712948491_n.jpg

ここでの一番人気はトリニティーテイスティングと言われる3種類のウィスキーの試飲。
① シングル・グレイン②スモール・バッジ(ブレンド)③シングル・モルトをお楽しみいただけます!!

蒸留所内は専属のガイドさんと回るツアー形式で進みますが、各ポイントでの説明の後にはそれぞれ自由に見学してよい時間があるので、気になるところを重点的に見たり、その都度質問したりとゆったりと回れるツアーです。

ガイドさん曰く、ウィスキーの製造工程の中でも最も重要なポイントのひとつに熟成があります。
13511043_975475299235093_4201646830986426131_n.jpg

アイリッシュ・ウィスキーと呼ばれるためには少なくとも3年と1日、アイルランドで熟成する必要があります・・・。
ん?ティーリング・ウィスキーは2015年に復活・・・?
ってことはまだアイリッシュ・ウィスキーではない??

ダブリン市内に蒸留所が完成したのが2015年のことなので、ティーリング・ウィスキーは別の場所でも製造されて熟成されております。
ただ、ここで作られたウィスキー達ももうすぐ3年と1日を経過するとのことで、すでに買い手、行く先も決まっているそうです。
ちなみにその行き先の一つにはティーリング・ウィスキーで働く従業員へも含まれているそうで、ガイドさんも、それは良いアイディアだと嬉しそうに教えてくれました。

試飲後は、お土産もの屋さんでのショッピング。
ウィスキーももちろんありますし、フェニックスのロゴ入りのかっこいい商品も多数ありますので、必見です!!

他にもアイルランド情報を弊社ジャパン・アイルランド・トラベルFacebook Instagram Twitterでもお知らせしておりますので、是非是非のぞいてみてください!

*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*
ランキングに参加してみました。
皆様のクリック、励みになります。よろしくお願いいたします
にほんブログ村 旅行ブログ アイルランド旅行へ
にほんブログ村
にほんブログ村 海外生活ブログ アイルランド情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 海外生活ブログ 海外生活情報へ
にほんブログ村

ジャパン・アイルランド・トラベル

アイルランドの首都・ダブリンに本社を置く旅行会社です。アイルランドから観光情報を発信中!