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世界遺産ニューグレンジ&タラの丘ツアー S口様ご友人様

ツアーレポート
08 /01 2018
今回ご案内させていただいたのはS口様とご友人様。
世界遺産ニューグレンジ&タラの丘ツアーとレンタカーの貸し出しのサポートをさせていただきました。

ニューグレンジにて
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S口様とは2015年にお会いしてから4年ぶりの再会。
私の出身の茨城県のお隣の県からということもあり、地元の話にも花が咲き、多趣味で活動的なお人柄にすぐに魅了されてしまいました。私の地元のお煎餅のことまで知ってらっしゃったのには嬉しさと共に驚きを感じたのを昨日のことのように覚えております。

ご自身は6回目のアイルランドということで、レンタカーで島中を回るなど、もう自分の庭のよう??
少し長距離のドライブ日程もあったようですが、ご無事に楽しまれたようで何よりです。
アイルランドの街などの変化を毎回聞くのも楽しみの一つ。前回2016年には私をご指名でお越し下さったのですが、どうしても都合が合わずに・・・(その際は大変失礼致しました。今回お会いできて本当に良かったです)

本当に多趣味なお方で、地元の栃木県でレコード・ライブラリー&カフェをしながらも足尾銅山のガイド、パソコン教室やレコードの収集などなどなど、あっ、映画にも非常に詳しいですね!
お話していて本当に時間があっという間に過ぎてしまいます。
ここアイルランドでもレコード店を数店舗ご紹介させていただき、気に入っていただいたようで良かったです。

今回はご友人様をアイルランド案内?されており、素敵な皆さまとわずかな時間ではありましたが、ご一緒させていただき本当に楽しい時間になりました。地元が隣町ということもあって懐かしい地名の響きに感動してしまいました。
あとから聞きますと、いろいろなことが起こった旅だったようですが、皆さまのチームワークで乗り切ったご様子で良かった。

ランチをいただきましたステーション・ハウス・レストランにて
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お店の方にも弊社パンフレットなど置いてくださり、併せてお礼申し上げます。
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皆様でドライブ旅行された際には、念願の「妖精、横断注意」の標識を発見できたようです。良かった良かった!!
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是非、7回目のアイルランド訪問をスタッフ一同お待ちしておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
次回は映画 「ライアンの娘」の撮影地巡りもご検討くださいませ。

関連ツアー:世界遺産ニューグレンジ&タラの丘ツアーはこちらから

おまけ:ステーション・ハウス・レストランにて撮っていただきました。
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ダブリン・ウォーキングツアー

ツアーレポート
06 /05 2018
弊社でも1・2を争う人気日帰りツアーがダブリンのウォーキングツアーです。

市内でも有名なモリーマローン像の前集合。
人気の高い彼女とたくさんの方が記念写真を一緒にしています。
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ダブリン・シティーにあるトリニティ大学。1592年に創立されたアイルランド最古の大学。
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この敷地内に「ケルズの書」も展示されています。
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展示してあるオールド・ライブラリーの2階はロング・ルームという図書館になっていて、ケルズの書だけでなく、荘厳な雰囲気の図書館も訪れた方を魅了してやみません。
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ロングルームにてパチリ!!
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⇒ダブリン城
1204年にイギリスの支配を強めるために建造されたこのお城も現在はその形を残してはおりません。当時の面影は唯一残るレコード・タワーのみ。
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それでも今も昔もダブリンのみならずアイルランドの中心的な役割は変わらず。
中庭に足を踏み入れると、今でもアイルランドの歴史の息吹が聞こえてきそう・・・。
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⇒聖パトリック大聖堂
大きく見事な大聖堂がダブリンには2つ、そしてすぐ近くに建っております。
クライストチャーチ大聖堂と聖パトリック大聖堂です。見事な石造りの大聖堂は共に12世紀後半に建て替えられました。主にツアーでは聖パトリック大聖堂に入場します。
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見事なステンドグラスをはじめ、穴があけられた実際の教会の扉、ジョナサン・スウィフト司祭長のお墓などなどを見学。
ダブリンでの観光地は徒歩で回れる圏内にギュッと詰まっているので、とても観光しやすいです。
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曜日やシーズンによって観光経路は異なりますので予めご了承ください。



日本語のガイドさんと街を歩きながらアイルランドのことやオススメのレストラン、お土産なども聞くのも良いかもしれません。

いよいよアイルランドも観光シーズンに入り、暑すぎず涼しい気候の中、ウォーキングにて市内観光をするのはいかがでしょうか!!

弊社ダブリン・ウォーキングツアーの詳細はこちらからどうぞ!

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雪のグレンダロッホ

ツアーレポート
04 /02 2018
ツアーレポートがガイドさんより届きました!

36年ぶりの大雪を計測してから1週間以上が経った頃、ウィックロー アイルランドの庭ツアーへ行って参りました。

ダブリンの街などはすっかり雪も消え、日常を取り戻してはいましたが、そこはアイルランドで4番目に高い山脈地域ウィックロー山脈です。(と言っても標高925m)
まだまだ雪は残っていて、普段ならドライブで通過するウィックロー国立公園のサリーギャップも通行止め状態。(というかまだ、積雪の上に点々と人間の足跡が残るくらい)

迂回しながらグレンダロッホへ向かいました。

しかし、ビジターセンター周辺もまだまだ積雪が残っており、駐車場もクローズ。

初期教会群や湖周辺はご案内できましたが、まるでアイルランドではないような景色でした。

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聖ケヴィン教会周辺も雪

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アッパーレイクへ向かう途中にはこんな素敵なオブジェが。
くりぬかれた穴にはキャンドルの残りもあったので、どうやら夜にはキャンドルが点灯していたみたい。素敵!!


しみじみと昔の修道僧たちもこんな大雪の年があったかもしれない。
ここで生活していたんだなと過酷さを想像してしまいます。

それでもご案内したお客様は元気いっぱいで、冷たくも新鮮な空気をいっぱいにアッパーレイクまでミニハイキング。足元が心配でしたが、楽しんでいただけたようです。
普段とは違う湖の雪景色も、お客様にとっては初めての風景。
私にとってはいつもとの違いが大きいだけに、感動したりして・・・。

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アッパーレイクにて。湖をカモが波に揺れていました。寒くないのか心配。


どの場所もそうですが、その時の季節や気候状態で雰囲気は変わりますからね。
でも、毎回心に響く場所の一つがこのウィックローツアーでしょう。

そういえば、別のツアーですがタラの丘に行ったときにあまりの景色の気持ちよさに「ここ気持ちいいわ~」とふともらしていたら、ガイドさん何回ここに来ているの?(笑)と笑われてしまいました。

今日と同じ日は二度とない。

また次のツアーが楽しみです。

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ランチでも立ち寄るアヴォカ村。まだ残る雪でミニミニ雪だるま作ってみました。


弊社関連ツアー:ウィックローアイルランドの庭 一日ツアーウィックロー 半日ツアー

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アイリッシュパブツアー

ツアーレポート
09 /25 2017
ツアーレポートが担当のガイドさんより届きました。
今回はアイルランドならでは、パブツアーです。

9月中旬の日曜日、秋晴れのとても過ごしやすい一日。
夕方になり、さすがにひんやりはしてきましたが、街は水色のユニホームを着た半袖姿の人たちでにぎわっていました。
それもそのはず、今日はゲーリック・フットボールというアイルランド独自のスポーツの全国大会決勝がダブリンで行われたのです。
収容人数8万2300人を誇る聖地クローク・パークは超満員。
そこで、ダブリン男子チームが僅差でメイヨーチームを破り、3年連続優勝を見事に達成しました。

待ち合わせ場所は、ダブリンのアイドル像、モリ―・マローン。
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路上ミュージシャンから道すがらの人まで、ここでは歌ったり、たくさんの人が彼女と記念写真を撮ったりと大人気。

さてさて、今夜はどこのパブに行こうかな!
アイリッシュ・ミュージックが好きだというお客様。大体どこのパブでもライブ・ミュージックはやっているのですが、まずはテンプル・バー地区へ。
日曜の夜は、ほんの少し静かになるこの通りも今夜はとても賑やかで、本日1軒目のオールド・ダブリナーも満員です。
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ギターリストがかき鳴らすミュージックもすでに勢いを増しており、その音色に誘われてお店に入ってくる方も皆さんもすでにほろ酔い気分。

今夜は、ブルマーズからお酒はスタートしました。
これは、特に若者や女性に人気のあるアイリッシュ・サイダーで、炭酸がきめ細やかでのど越しも最高。れっきとしたお酒ではありますが、ジュースのような甘さが特徴です。
パブで、よく聞かれる質問は、お金を支払うタイミングのことです。
アイルランドのパブでは、座席に付かずに飲み物だけの注文の際は、その場で会計を済ませます。日本のような後払い形式ではありませんので、ご注意を。
ツアーなどに参加しましたら、ガイドさんがどのように注文するかを見てみると、パブもますます入りやすくなるかもしれません。


続いて、訪れたのはこのストリートでも一番人気のテンプル・バー・パブ。
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赤い壁が特徴の1840年創業の老舗のパブです。ここでも毎晩、ライブ・ミュージックを聞くことができます。
運よく座れた相席のテーブルでは、イングランドから観光で着たというご夫婦が音楽とお酒を楽しんでおられました。アイリッシュ・コーヒーを頑張って飲んでらっしゃるお客さまを見て、笑顔で話しかけてきてくれました。奥様の方は、少し日本語も勉強したことがあるとのこと。
(注:お酒が苦手な方も、ソフト・ドリンクなど召し上がれますので、ご安心を)
パブでは、お酒を楽しむだけでなく、音楽を楽しむだけでなく、そこでお会いした地元の方や旅行者の方とお話をしたり、挨拶したりがまた楽しいものです。
いろんな方との出会いの場でもあるのが、パブですね。
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店内にはところ狭しとウィスキーボトルも並び良い雰囲気を作っています。



もう一軒、音楽を聴きにということで、オリバー・セント・ジョン・ゴガティーズへ。
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その頃には夜の9時を回っていましたが、まだまだ街は賑やかです。
ストリートからは、バイオリンやギターの音色が溢れ、ついつい足が止まります。
ミュージシャンたちの音に没頭するあの表情とパフォーマンスは、なんて格好いいんでしょうか!!

最後に訪れたパブでも、アイルランドのパブ・ミュージックに自然と体が動かされ、あっという間に時間になってしまいました。
音楽、パブやストリートの雰囲気、それを楽しむ人々。
短い時間ではありましたが、今回参加してくれたお客様も楽しんでいただけたみたいで、本当に良かったです。

今回は、パブの中の写真を中心に紹介しましたが、次回のレポートでは、飲み物の写真も忘れずに撮って報告しようと思います。

弊社アイリッシュパブツアーの詳細はこちらをクリックしてください。

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ご安心ください・・・

ツアーレポート
09 /18 2017
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夏も過ぎた時期外れの怖い話ではありませんのでご安心下さい(笑)

ツアーレポートが担当ガイドさんより届きました!!
今回は、キルケニー城&クラフトツアー編です。

冒頭の写真は、スミズウィック・エクスペリエンスで参加するツアーからの一コマ。
最新の映像テクニックを駆使し、イタリアから渡ってきたフランチェスコ派の修道僧たちが迎え入れてくれる様子です。この何とも言えない迫力にツアー早々に13世紀のキルケニーへ引き込まれて行きます。

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ここでは、5世代に渡るスミズウィック家の当主たちが、会話をしながらその努力の物語を伝えてくれます。


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その後は、いよいよ赤いエールビールの製造過程の説明に突入。気持ちも試飲に向けて昂ってきます!!

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最後の試飲コーナーでは、①レッド・エール、②ペール・エール、③ブロンド・エールの3種類から選ぶことができます。
ビール大好きな私もいつもここは我慢・・・。お客様が美味しく召し上がってくれれば十分!!
あっもちろんソフトドリンクも置いてありますので、お酒の苦手な方も平気ですよ。

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ここでしか手に入らないスミズウィック・グッズをお土産コーナーにて覗いてからは、何とも素敵な中世の街並みの残るキルケニーをお散歩しながらお城へ向かいます。


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13世紀から建物の構造に増築や改築が施され、現在の様な見事なお城になりました。

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城内を散策

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タペストリールーム

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ベッドルーム前の廊下

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ピクチャー・ギャラリー

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屋根の部分は見事なハンマービーム構造にて

ランチは、キルケニー城と道を挟んで向かいにあるキルケニーデザインセンター内のレストランにて。

その後は、ニコラス・モスの陶芸工房へ車にて移動します。
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市内から約15分くらい車を走らせた場所にある工房。ノア川の豊富な水と、工房の周りには牛やヤギや白鳥にガチョウなどなど自然の魅力もいっぱい。

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言葉はいりませんね。

平日ですと、実際に職人さんたちが陶器を仕上げていく工程を見学することもできます。すぐ間近で、その作業を見ることができるのですが、さすが職人のみなさんは集中力をきらしません。

ダブリンの街からは車で1時間半くらいのキルケニー。
中世の街並みとお城。エールビール、スミズウィックの生まれた街。そして、ニコラス・モスに代表されるクラフト製品。

魅力のたくさん詰まったこの街に行ってみませんか!!






ジャパン・アイルランド・トラベル

アイルランドの首都・ダブリンに本社を置く旅行会社です。アイルランドから観光情報を発信中!