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【レポート】アイルランド観光の定番!世界遺産ニューグレンジ&タラの丘一日ツアー①

アイルランド情報
05 /27 2019
みなさま、初めまして! 
ジャパン・アイルランド・トラベルで働き始めたばかりのMikiと申します。

先日、ダブリン近郊を回る当社の一番人気ツアー「世界遺産ニューグレンジ&タラの丘ツアー」に参加してきました!
アイルランド初心者目線から、ツアーをレポートしていきたいと思います(^-^)/

まず、ニューグレンジ&タラの丘とはいったい何なのでしょうか?
Wikipedia先生に聞いてみました。 

ニューグレンジ (👑世界遺産) 
アイルランド・ミース州のブルー・ナ・ボーニャ遺跡群にある羨道墳(古墳)の1つ。世界的にも有名な先史時代の遺跡の1つであり、アイルランド島で最も有名な先史時代の遺跡である。1年で最も日が短い冬至の明け方、太陽光が長い羨道に真っ直ぐ入射し、部屋の床を短時間だけ照らすように建設されている。(wikipedia) 

タラの丘 (Hill of Tara) 
アイルランドのミース州ナヴァンの12km南方にある丘陵。アイルランドにおける伝説上の上王たちの国が存在した地として知られる。(wikipedia)

古墳… 
つまり、
古墳
日本でいうコレですね?! 
何となく想像がつきました。 
ただし、日本の古墳は紀元5世紀ごろに作られたものが殆どですが、ニューグレンジは紀元前2900年~3100年ごろに建設されたものなので、古墳としては3,500年ほども「先輩」にあたります。
つまり、5,000年前のお墓。 

世界遺産にも登録されたアイルランドの古墳はどんなものなのか、ワクワクしてきました!
ダブリン市内で待ち合わせた後、車に乗り込みニューグレンジへ。
P5251268.jpg
日本語のパンフレットが用意されていました。
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駐車場で車を降りて、歩きとバスでニューグレンジ前まで向かいます。 
左側に小さく羊の群れが
ニューグレンジ
見えてきました、ニューグレンジ!
幅76メートル、高さ12メートルもある大きな塚です。
ニューグレンジ
内部からは5人分の人骨が装飾品等と共に発見されたため、当時の有力者の墓とみなされています。
ちなみにニューグレンジのすぐ近くに、数歩歩けば回れるほどの小さな盛塚がありますが、そちらからは200人分もの人骨が見つかっています。おそらく一般人用のお墓だったのでしょう。
これだけの大きい塚にたった5人だけ埋葬されていたのは、明確な身分階級が5,000年前のアイルランドに存在したことを表しています。
ニューグレンジ
ニューグレンジ
ところどころに色の違う石が使われていて、ドットみたいに見えるのが可愛らしい✨

ニューグレンジ
こちらが出入口。
この渦巻き模様はニューグレンジ内部や近隣の古墳からも見つかっていますが、どのような意味があるのかははっきりしていません。
出入口上部のルーフボックスからは冬至になるとちょうど朝日が内部の長い通路に差し込み、光の道ができるよう造られています。

内部は撮影禁止でした。
入口からは細長い通路になっており、奥のドーム状の丸い空間に続いています。
外見に対して、内部はとても小さくて狭いです!訪問される際は頭をぶつけないようにお気を付けください(笑)

内部は岩を積み重ねて造られており、奥のドームは天井の中心からバラの花のように円を描いて岩が重ねられています。
岩の様々なところに渦巻き模様や三角▲、ダイヤ♦などの模様が彫られており、特別な空間にすっかり魅入ってしまいました✨
これが5,000年も崩れずに残っていたなんて。設計の巧みさにも驚かされます。

内部にあった▲や♦、🌀の模様は外の岩にも彫られています。
ニューグレンジ
 ニューグレンジ

冬至の朝を再現するため、ガイドさんが内部の照明を落として、朝日を模したライトをつけました。
光が通路とドームを照らし、光の道が作られます。
5000年前の人たちは、どのような思いで冬至を迎えていたのでしょうか。。

現在も冬至の日にニューグレンジで朝日を見るイベントが毎年行われていますが、毎年3万人もの応募者の中から、ニューグレンジ内部に入れるのは抽選で当たった10組20人のみ。
また雨や曇りになる年も多いので、冬至の朝日を見られるのは、かなりラッキーな人ですね!

日本は地震があるので、5,000年も建築物が残ることはきっとないでしょう。
ヨーロッパは数百年前の石造りの建築物が多く残っていますし、地震の無い国の保存性の高さはちょっと羨ましい。
本当に素晴らしいニューグレンジ、アイルランドに来たら必見です!

②に続きます。 
気になった方はこちらもチェック👇

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ドラキュラ

アイルランド情報
11 /04 2018
ドラキュラは映画や舞台などでも多く知れ渡っているのでご存知だとは思いますが、ドラキュラの作者は誰かご存知ですか?

アイルランドはダブリン、トリニティ大学の卒業生でもありますブラム・ストーカーさん(1847-1912)が原作者です。

ダブリン・シティーセンターから少し離れたフェアビューというエリアに生誕地跡が今でも残っております。
作品の中で出てくるドラキュラ伯爵のモデルにもなったのが、15世紀ルーマニアのヴラド3世。
串刺し刑を行っていた残酷な君主では、ありましたが近年では祖国ルーマニアを守るために戦った英雄という見方も多くなっているそうです。
ドラキュラの居城としてイメージされているのがルーマニア南部にありますブラン城。
ただ、作者のブラムストーカーさんは一度もルーマニアには行ったことがないというのも興味深い逸話。

ハロウィンで盛り上がっていたこの時期、ブラムストーカーもしくはドラキュラ関連のイベントなども多く開催されていました。
生誕地跡の近くにはブラムストーカー・キャッスルというアトラクション会場があり、分かりやすく言うとお化け屋敷?なのですが、さすが本場といいいますか演出も非常に凝っていて、演者さん?も本当に怖くて・・・(笑)好きな方にはたまらないと思います。

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Happy New Year 2018

アイルランド情報
01 /01 2018
あけましておめでとうございます。

本年もスタッフ一同、アイルランドへお越しになる皆様のお役に立てるように、素敵な思い出作りのお手伝いができるように、そしてアイルランドの魅力をもっともっとたくさんの方々へお届けできるように頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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やっぱり大迫力のモハーの断崖

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メリークリスマス!!

アイルランド情報
12 /25 2017
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皆様、ダブリンより 「HAPPY MERRY CHRISTMAS!!」

サンタさんがやってくるかワクワクしている方も、サンタさんになる方も、素敵なクリスマスを!!

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アイルランド西海岸線ワイルド・アトランティック・ウェイの漁村Roundstoneにて見つけた素敵なクリスマス・ツリーのオブジェ。
ロブスターなどの魚介類を獲る仕掛けでできていました。これ絶対、ライトアップしたら綺麗ですよね!

ジャパン・アイルランド・トラベルTOMOでした。


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ケルティックウエディング

アイルランド情報
12 /02 2017
こんにちは、ご無沙汰しております。
ジャパン・アイルランド・トラベルの石本です。

おかげ様で、夏のシーズンが終わった~と思ったのもつかの間、実は9月も10月もたくさんの日本からのお客様にお越しいただいて、11月のついこの間まで怒涛の日々を過ごしておりました。
12月に入り(今日からですね!)やっと少し一息つけたかな?といった感じです。

そういうわけで、あまり10月11月の記憶がないのですが(笑)、11月のとある日、弊社でウエディングのお手配をさせていただきました。

アイルランドでは珍しい快晴の空のもと大好きなアイルランドで挙式されたお二人♪

Celtic wedding

実は、弊社にとってウエディングのお手配は初めての案件でして、お問合せいただいたものの、さてどこから始めよう?と手探り状態でした。(頼りになるはずのアイルランド人社長はそんな時に限って休暇中とか。笑)

こちらのお客様はすでにご自身でホテル、レンタカー、挙式後の行程などはすべて手配されていらっしゃったので、私どもがお手伝いしたのはこの挙式と挙式翌日のダブリンご案内というものだったのですが、それでも初めてのウエディング、私も自身の遠い(笑)記憶をたぐって何が必要か、とかそんなとこから始めてみました。

Clontarf Castle hotel

セレモニーの会場としては、色々ありますが今回は移動がないように、お客様がお泊りだったClontarf Castle Hotelのお部屋を借りて行うことにしました。
ホテルのロビーはすでにクリスマスデコレーションで嫌でもテンションあがります♪

Celtic wedding tabel flower

会場の装花とブーケ、ブートニアはダブリン在住のフローリストさんにお願いしました。
上の写真はお式で使用する「ユニティーキャンドル」ですが、こちらもちゃんとテーブルフラワーにキャンドルをセッティングできるように作ってくださったり、新婦さんも「イメージ通り!」と喜んでいただいたブーケも秋色の素敵なものでした。

さて、いよいよ挙式当日です。
当日は新婦さんのヘアメイクから始まり、セレモニー、写真撮影とお祭りみたいでしたが、偶然居合わせたホテルのお客様からもたくさんの祝福を受けて、最初は恥ずかしがっていた新郎・新婦さんですが、時間が経つにつれてもうノリノリで(笑)

Celtic wedding ceremony

神妙なお顔でケルティックの司祭様より祝福を受けます。後で聞くとかなり緊張されたようで、このセレモニーの後、ホテルのサービスでシャンパンが提供されたんですが緊張で喉が渇いてた新郎さん、ついつい一気飲みしてしまい、写真撮影はなんとかこなし楽しく「お疲れ様でした~」と私が引き上げた瞬間にベッドに倒れこんだそうです(笑) 
お式の後、私が撮ったビデオや写真を数枚Lineに送ったのですが、ど~りで既読にならないはずでした(笑)

このお式の翌日、お二人のクラダリング購入のお手伝いをさせていただき、その後ダブリンの町を少し歩いて案内させていただきました。とても仲の良いラブラブのお二人で、ツアー中も手をつなぎっぱなし(笑)

何度も他のツアーで歩いているダブリンの町ですが、こうやって少し普段とは違うお手配をさせていただくといつも行く場所もなんだか新鮮に見えます。とても楽しい貴重な経験でした。
いつまでもお幸せに♡

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ジャパン・アイルランド・トラベル

アイルランドの首都・ダブリンに本社を置く旅行会社です。アイルランドから観光情報を発信中!