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アイリッシュ通信☘

〜ダブリン在住スタッフよりお届けする、アイルランド旅行&生活情報〜
アイルランドのゴルフ おまけ 2021.08.27
アイルランドのゴルフ その③ 2021.08.26
アイルランドのゴルフ その② 2021.08.26
アイルランドのゴルフ 2021.08.26
ダブリンから日帰りで行ける場所⓺: Tayto Park 2021.08.03

バス旅 コーク編


ちょっとコークに用事があったので、折角なので今回はバスにて移動。

朝はダブリンのアストン・キー(リフィー川沿い/オコンネル橋のすぐ近く)からエア・コーチにて出発です。

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所要時間の目安は3時間。平日の朝夕、交通渋滞があるときにはもう少しかかると予想しましょう。
車内におトイレもあるので、長旅も安心です。

到着場所はコーク市内のリー川沿いのセント・パトリック・キー(セント・パトリック橋のすぐ近く)です。

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※バス・エーランのバスをダブリンから利用した場合は、バス・エーラン・ステーションに到着します。
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市内の移動も今日はバスにて。
セント・パトリック通りにはバス停も集中していて利用しやすいし、ダブリンでも使用しているリープ・カードがそのまま使えるので便利。

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コーク市内のイングリッシュ・マーケットを散策

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今度は、コークからのダブリンへの帰り。
ゴー・ビー(Gobe)という行きとは違うバスを利用してみました。

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乗車場所は、エア・コーチを利用して到着したセント・パトリック・キーで同じです。
こちらも所要時間は約3時間、おトイレもあるのでこちらも安心。

バス・エーランだと約3時間45分(バス停が多い分時間がかかる)とバス会社によって、ちょっとずつ違う点があるので、旅の目的に合わせて利用すると良いですね。

ダブリンはリフィー川沿いのイーデン・キー(Eden Quay)に到着
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飛行機・フェリー・バス・レンタカー・自転車などなどを利用しての、いろいろな旅の形。
いつもと違った視線で、新しい景色が見える。

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最古の都市:ウォーターフォード

914年ヴァイキングによって作られたアイルランドで一番古い街ウォーターフォード。
北ヨーロッパで見てもロンドンやパリに次いで歴史のある街です。その後、1170年にはイギリスの初代王様ヘンリー2世が上陸した場所でもあるアイルランドのみならずヨーロッパにおいても重要な拠点でした。

街を流れるサー川沿いにはホテルやレストランなどが今は立ち並んでいますが、随所にその歴史を感じさせる建物が今でも残っており、特にヴァイキング・トライアングルと言われる一角にはレジナルド塔(現在、中は展示場)が残っており、レプリカのヴァイキングのロングボートも見ることができます。

サー川には船乗り場も
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レジナルド塔とロングボート
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ハウス・オブ・ウォーターフォード・クリスタルでは、アイルランドのみならず世界的に有名なクリスタルの製造を行っており、作業の見学ツアーはもちろん、
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ショップも営業していますので、お土産ものにどうぞ。50777241_1972589769523636_5996876927745392640_n.jpg

その場で名前を刻むこともできます。
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まだまだ、ヴァイキング・トライアングルには見逃してはいけないものがあって、中世博物館ではまるで13世紀にタイムスリップしたかのような、展示の数々が保管されています。見事な刺繍が施された法衣やチャーターロールといわれるイギリスの王様の勅許と肖像画をつなぎ合わせたものが残されており、あまりの見事さと貴重さゆえエリザベス女王2世が訪問されました。

中世博物館
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チャーターロール
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見事な法衣の数々
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33 The Mall にはアイルランドの国旗がたなびいています。
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1848年3月7日アイルランドの愛国者トーマス・フランシス・ミーハーが初めてここで、3色旗を掲げました。当時はまだアイルランドの国旗ではありませんでしたが、1937年にアイルランドの国旗と正式になりました。
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中世の歴史が色濃く残るウォーターフォード。
更に北上していくと見事な中世のお城が残るルケニーや首都ダブリンと今でもアイルランドの重要な街の数々が、発展していった歴史を垣間見ることができる街です。

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クロウ・パトリックへのハイキング

みなさんはどんな時に山に登りますか?
すいません。みなさん、山を登ることを前提で話始めてしまいました。

自分は、何か自分を見つめ直したいときに登っているような気がします。
ハイキング初心者の私は、登りたい気持ちとは裏腹に、過酷さがあるということも噛みしめていて。
ただ、それを乗り越えたなら少し成長できるのでは?という気持ちを山登りに含めています。


ここクロウ・パトリックは聖パトリックが山頂で40日間断食をしたと伝えられているキリスト教巡礼地にとしても聖地。毎年、7月の最終日曜日には何千人という人たちが山頂を目指して登山します。中には裸足で登る敬虔な方もいらっしゃいます。
そればかりでなく、紀元前3000年くらいはドルイド教の聖地でもあったというから、まさにアイルランドにとってとても重要な場所。

麓には聖パトリックの像も
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標高は764m


歩き始めてすぐに何か体の変化を感じていました。
疲れているのか?体調が悪いのか?まだ登り始めたばかりなのに息が切れている。
スタートから岩場や砂地など足場も歩く、バランスを崩してあわや転倒。何とか手で支えました。

う~ん、何かおかしい。

その後も何度かつまづく始末。


それでも、気を付けながら登っていくとだんだん調子もでてきました。


足場は終始悪かったので、山頂を見上げることもあまりなく、到着したときの感動を味わうために振りかえることもせず。地元アイルランド語では「がれきの山」を意味するThe Reekと呼ばれているそうですが、なるほど納得。とにかく石がごろごろしています。

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黙々と登っていきます。

半分くらいで、少しなだらかな場所になり、山の反対側が開けてきました。
泥炭を切り出した跡や湖。区画がしっかりした放牧地など天気も良かったせいもあり、素晴らしい景色が広がって最高。
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頂上が楽しみです。


頂上付近は更に足場も悪く、登りも急になりましたが、あと少し、あと少しと言い聞かせながら・・・。
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頂上から初めて見た景色は最高の一言。
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大変だったけど、登って良かった~
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登り始めたときは少し体調もすぐれませんでしたが、いつの間にか良くなって、帰りも順調に下山できました。
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この日は、天気が良かった半面、水などの水分補給は欠かせないなと感じました。頂上で出会った方は、ペットボトルの水がなくなってしまい、余分にあれば分けてくれないかと。
快く共有しました。


日本では筑波山と高尾山くらいしか登ったことはないのですが、素晴らしい山並みが揃うアイルランドで始めた新しい趣味。
まだまだ、たくさんの山をハイキングしたいと思います。
その際には、ハイキング・レポートをお伝え致します!!

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ロック・オブ・キャシェル

いよいよロック・オブ・キャシェルが見えてきました。
高台の上に作られた圧倒的な存在感を放つキャシェルの岩。
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その昔、この岩を口に加えながら空を飛んでいた悪魔が地上を見ると、ここに教会を作ろとしている聖パトリックを見つけました。びっくりして思わず加えていた大きな岩を落としてしまった場所という伝説が残っています。

1101年に教会としての役割になるまで、ここはマンスター王の居城があった場所でした。歴史を振り返ってみると4~5世紀くらいからここに王朝があったことになります。

さて、早速敷地内を散策してみましょう。

まず視界に飛び込んでくるのはもちろん一番大きな大聖堂ですが、すぐ近くにクロスが建っています。
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ここのクロスは通常のハイクロスとは異なり、リングがありませんでした。
今は片側しか残っていませんが、支えがあるのも特徴的。今は、認識するのも難しいのですが、おそらく西側部分はイエス・キリストが、東側部分には聖パトリック(もしくは司教、大修道院長)が刻まれています。
しかし、ここにあるのはレプリカです。
隣の建物内に展示・保管(聖パトリックのクロス:12世紀)されています。
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15世紀に作られた聖歌隊のホール及び宿泊施設も復元されています。
見事なタペストリーが掛けられており、キッチンもあります。
この建物に先ほどのクロスもあります。
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続いて進んでいくと、
2016年はまだ工事中だったコーマック礼拝堂(1134年)
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ようやく外観の修復が終わりました。外壁に使われているのは砂岩で約16,000個使用されているそうです。
三角屋根は伝統的なアイリッシュスタイルで、丸みを帯びたアーチ形の窓枠はロマネスク様式。
残念ながら内観は引き続き修復中とのことで見学できず。
写真は2016年夏に撮影したものです。
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壁画にペインティングが施されているのは中世アイルランド教会では非常に珍しいものになります。

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ここロック・オブ・キャシェルで一番古い建物はラウンドタワー(1101年)
大聖堂と隣接していて、聖堂内からタワー内にはいることもできたようです。

聖パトリック大聖堂は1230年~1270年に建てられ、その後増改築を重ねていきました。
建物自体はキリスト十字型をしているのですが、身廊部分が聖歌隊席に比べて短いのが特徴の大聖堂になっています。
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この大聖堂が作り始まったころには、すでにラウンドタワーもコーマック礼拝堂もあったため、それらを含めるために通常の十字の形にはならなかったようです。悪魔が落して大きな岩の上のスペースですからね。有効活用するための形になったのでしょう。
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この遠くからでもすぐに見つけることができる立地条件と規模の大きさ。
アイルランドの歴史の上でも非常に重要なロック・オブ・キャシェル。
当時の繁栄ぶりが脳裏に浮かびます。
個人的にはアイルランドで1、2を争うスケールの大きい遺跡ではないでしょう?

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モハーの断崖 ハグ岬の眺望へ

アイルランドで自然に作られた場所で一番人気があるのが何と言ってもモハーの断崖です。
アイルランド島でいうと、東側に位置するのがダブリン、西側に位置するのがゴールウェイ。モハーの断崖はゴールウェイ市内から車で約1時間半の場所に位置し、またダブリンからも日帰りのツアーがあるなど観光もしやすい場所の一つです。


名前の由来は、岬にあった廃墟という意味「モハー」からきています。今回は、その廃墟までビジターセンターから歩いてみました。
ビジターセンターを出発し、断崖に出たところから左手の方向に進んでいきます。(右手の方へ行くとオブライエン塔がある)
こちらのコースの方が安全だと歩いていて感じました。(オブライエン塔方面のコースは、塔までは安全ですが、それ以降は崖すれすれの場所も多く危ないかな~)
どれくらいまで到達したかを振り返って確認しながら、歩くこと1時間。

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アラン諸島も崖から見えました。

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目的地まで半分くらいかな?


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何度も何度も振り返りながら

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目的地の廃墟に到着。

ナポレオン戦争時に見張り塔としてこのハグ岬に作られました。残念ながらフェンスで覆われていたので、中には入れませんでしたがいつも眺めていた塔を間近で見ることができて達成感でいっぱいでした。
そのあとも頑張って歩いて戻りました。




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途中にはこんな場所も・・・崖が覗けます💦


実は、初めにビジターセンターを訪れた際に受付にて、この塔の近くに駐車場もあり歩いてすぐだよとの有力情報が・・・。歩く気満々でモハーまで来たので、そんな場所があるんだと・・・と少し誘惑されましたが、歩いてみて気持ちが良かったし、充実感でいっぱいでした。(ちなみに夏場はビジターセンターに戻るバスもあるようです。片道だけ歩いてバスで戻るのも一つ)

モハーの断崖への関連ツアーはこちら

ダブリンからのプライベートツアーにても観光可能ですので、弊社ジャパン・アイルランド・トラベルまでお問合せください。


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