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アイルランドをレンタカーで旅しよう!ワイルド・アトランティック・ウェイのスタンプラリー

セルフドライブ旅行
06 /11 2019

アイルランドの西海岸線には2500kmを超える「ワイルド・アトランティック・ウェイ」という道が続いていて、見事な海岸線や田舎のんびりした癒しの景色、岬に聳える灯台などなどなどを観ることができます。

ここ最近のブログでレンタカーでのアイルランド旅にご興味を持ち始めたあなたに朗報です!


「ワイルド・アトランティック・ウェイ パスポート」というものが郵便局にて販売されております。

要は各ポイントの街の郵便局「Post」にてスタンプを押してもらうというスタンプラリー!!

 

アイルランドの郵便ポストは緑

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このかわいいデザインは期間限定でした💦

 

すでに南はコーク周辺からドニゴールまで続くこの道を2年前に約80%ほど走破した私ですが、スタンプ収集を小学生の夏休みのラジオ体操以来やることにしました!!こういうの楽しいですよね!!

 

ということで、2018年夏。あのチャップリンもこよなく愛した街、ウォーターヴィルにて購入。

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いざラリーを始め・・・ようとしたのです・・・が!!

問題は・・・①そんなに郵便局に立ち寄らない。②週末は郵便局お休み

 

ということで購入したはいいものの、自宅の本棚にてその時を待っておりました。


時は流れ、2018年12月。

旅はドニゴール県のグレンコルンキルという小さな街から、ついに始まりました。

 

郵便局を訪ねると、なんとそこは3つスタンプがあるとのこと。なるほど、1か所につき1つではないんだ。しかも、近くにスリーヴ・リーグという断崖があるため、特別大きなスタンプを押してくれました。


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これは楽しい!!

 

問題点だと思っていたこともあまり気にせず。

①小さな街を通る際には、郵便局の目の前の通りに駐車できるパターンが多いので、比較的立ち寄りやすい。②日曜日はお休みですが、土曜日はお昼過ぎくらいまで営業している(注:場所によってお昼休憩で一時閉まるところも有り)

 

でも、わかったことは、ワイルド・アトランティック・ウェイの全ての郵便局にスタンプがあるわけではない。

その後も、いくつか立ち寄ってみましたが「ここにはないのよ~」と申し訳なさそうに教えてくれました。

でもね。そこの郵便局の日付入りの消印を代わりに押してもらえます。日付と地名が入ったスタンプもこれはこれで嬉しい。

 

スタンプを押してもらえる嬉しさもそうですが、一番初めに押してくれたグレンコルンキルの郵便局の係の方の「3つあるわよ~」という笑顔が最高!!で。

それに会うために、スタンプラリーを続けようと思いました。

 

レンタカーなどで、西海岸をドライブ予定の方は旅の思い出にスタンプを集めるのもきっと楽しいですよ!!


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レンタカーで旅しよう③

セルフドライブ旅行
05 /24 2019
海外旅行をレンタカーで((((;゚Д゚)))))))

「そんなの危ないよ~」っていうかそもそもどうすればいいの??

日本で普段から運転されている方も、海外での運転となると不安に感じるのは当たりまえ。
そんな不安を少しでも解消しようとアイルランドでのレンタカー旅行のインフォーメンションをお伝えしている今回。
最終章になりますので、もうしばしお付き合いくださいませ。

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今の時代欠かすことのできない!
GPSナビ:

知っている目的地に行くにもナビを使うという話も聞いたことがあります。
アイルランドでは、もちろんナビもありますが正直使っている人は少ないかもしれません。とのは今はみなさん、初めての場所や複雑な道などは携帯のグーグルマップで検索して運転しているからです。
予め車に搭載しているのは、あまり見たことがありません。
オプションとして、GPSナビを借りることももちろんできます。携帯電話もいつでもインターネットが繋がるように準備しない場合もありますので、レンタルして日本語変換をすれば心配なく目的地まで到着できるはずです。

左車線/右ハンドル:

島国は右車線と聞いたことがあります。日本、アイルランド、イギリス、オーストラリアなど。
確かにわかりやすくていいですよね。陸続きで国が変わったら車線も変わっていたら・・・想像しただけでもゾッとします。
海外で運転経験がない方も、日本と同じ右車線で右ハンドルならば、少しはリラックスできますし、すぐに慣れるはずです。左ハンドルの右車線だったら・・・慣れるのにも時間が必要?ですね。


速度:

速度制限は道によって変わってくるので左脇に出てくる標識に注意しましょう。高速道路は最高で120km。一般道の細い道でも80km標識があり、地元の道をよく知っている方は80kmで走っていますが、慣れないととても危ないので、遅すぎても逆に危ないですがとばさないように注意しましょう。特に曲がりくねった道でも80km標識がでており、大体、見通しの悪い道の限って対応車がくるものです。

街を通過するときや学校の周辺、住宅の前などは30kmから50kmなど場所によって制限があり、きちんと標識もありますので見逃さないように。

アルコール:

飲酒運転の取り締まりが厳しい日本と比べるとアイルランドは少し違います。以前は目安として1パイントまではOKでした。
去年、少し?厳しくなってハーフ・パイントまでなら大丈夫ということに。
う~ん、私たち日本人からするとどうなの?って思いますが各国それぞれ事情がある。
誤解しないでください。目安として、1パイント(グラスの大きさ)やハーフパイント(1パイントの半分)とここでは書いておりますが、きちんと分量は決まっており、呼気による検査・取り締まりも行われております。
私の周りをみてみると、「1パイントはいいんだよ~」って言いながらも車できたら、ソフトドリンクにしたりと飲酒運転はしないようにしています。
体質やその日の体調などでも、アルコールへの反応は違うと思いますし、アイルランドでの飲酒運転も控えるようにお願い致します。

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今回のテーマ「レンタカーで旅しよう」にてアイルランドでのレンタカー旅への情報になりましたら幸いです。

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レンタカーで旅しよう②

セルフドライブ旅行
05 /20 2019
日本はここのところ暑くなってきていると聞いていますが、アイルランドはまだ涼しい日が続いています。
16度くらいまで上がったと思いきや、急に気温も下がり曇り空・・・。
夏の眩しい太陽の陽射しが待ち遠しい今日この頃です(^∇^)

「海外での運転なんて考えられない」

「日本じゃないから無理~」
っという方に少しでもアイルランドの運転事情をお伝えしようという第2弾。
実際にレンタカーでの旅をご計画中のお客様も増えてきてますよ~

どうぞお付き合いくださいませ。

今日の愛車:マニュアルとオートマ
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私は普段はマニュアル車をレンタルしていますが、オートマ車ももちろんレンタル可。
ただ、アイルランドはほぼマニュアル車が主流なので、レンタルする際は早めにご予約が必要です。なので、マニュアル車に比べてレンタル料金も上がってしまうことはご了承くださいませ。

日本車も多く街を走っていますし、レンタルも可能です。ただ、リクエストは必ずしも通らない可能性もあるのでご理解ください。
車種など選ばなければ、当日にはフランス車、チェコ車、韓国車、スペイン車などいろんな国の車がご用意されているので、それはそれで楽しみかも。
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M50:
ダブリン市内の外環線道路です。ダブリン空港にも繋がっていて、市内を通らずに他の主要都市に繋がっていく高速道路(M1やM2などなど)へ連結しており、非常に便利です。
ただ、M3への入り口からM4の入り口までの間のM50には自動読み取り式の料金所があります。現在アイルランドには唯一ここだけ、無人の料金徴収システムがありますのでご注意ください。
標識なども大きくでてはいますが、うっかり見落としてしまいがち。カメラにて撮影チェックをしておりますので、帰国後にご請求が来ないようにその場所を通りましたら、各自で清算をお願い致します。

清算方法:各市内コンビニエンスストアや高速道路などのガソリンスタンドにて可。通過日の次の日の夜8時までに払わないといけないので、忘れないように通過したら、休憩がてらガソリンスタンドによって清算することをお勧めします。

料金所:
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アイルランドの高速道路には数か箇所の料金所があります。中には、手前でおりて下道をとおり迂回して料金所を避けることができる場所も・・・遠回りで時間がかかりますが。
Eflowという日本でいうETCサービスもありますが、基本レンタルカーにはついていません。一番右側のレーンがそれに対応しています。
他には、無人でコインを投げ込むレーンや有人で支払いを済ませるレーンも。
旅の中で、小銭はチップなどとしても使えるし、料金所または有料駐車場を使用する際にも有効なので、お買い物などした際にはぴったり払わずにお釣りを作ってとっておくと良いでしょう。

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支払い後は、急に車線が2線に戻りますのでご注意を。

いかがですか?少しづつアイルランドでの運転の不安がなくなってきましたでしょうか?
次回、レンタカーで旅しよう~最終章~でございます。

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レンタカーで旅しよう①

セルフドライブ旅行
04 /28 2019
アイルランドの西海岸のご旅行を考えの方に一つ提案しているのが、レンタカーでのご旅行です。
もちろん海外で運転なんて!!という方もいると思います。
数回に分けて少しアイルランドでのレンタカー旅のポイントやヒントをご紹介しますので、ご参考になれば。

レンタカー旅の魅力:

ドニゴール県グレンコルンキルですれ違った?カラフルな羊たち
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お車や運転自体が好きな方は言うまでもなく、それだけで楽しいことは間違いありませんが、やはり自分で運転しながら旅をする魅力はバスや電車の出発時間を気にすることなく、自分の好きなタイミングで好きなだけ観光ができるところではないでしょうか?
個人的にもアイルランドを運転していると何やら怪しげな丘をよく発見します。放牧地ではあるものの、何やら遺跡のような形状・・・という場面が、結構あります。その時にバスからだとすぐ止まるわけにはいきませんが、自分で運転していたら・・・少し立ち寄ることもできるでしょう。

また、思いがけずに立ち寄った小さな街が気に入ったから少し散策してみようなどなど。
もちろん、異国の地を運転するわけですから、普段よりも気を使って疲れるかもしれませんが、それでも休憩を取りながらゆっくりドライブして旅をするのも良いですね。


借りる場所:

アイルランドの各空港(ダブリン、シャノン、ベルファスト、コークなど)や市内(ダブリン、ゴールウェイなど)主要ポイントにて数社レンタルを取り扱っています。同じ会社であれば、借りた場所とは違う場所(例えば:ダブリン空港で借りて、シャノン空港で返却など)への返却も可能なので、また戻らなくてもよいので、旅程の幅も広がって有効利用できます。

ちなみに、何度かドライブ旅行を楽しんでいるお客様が、ダブリン市内は渋滞や歩行者・自転車利用者の数が多く、慣れないと危ないので市内には入らずに空港で借りて、空港に返すのが楽でよい。との貴重なご意見もいただいております。
なるほど、確かにダブリン市内の平日の朝夕のラッシュは想像を越える渋滞になっております。また、タクシー・バスレーンがあったり、一方通行などもちょっと複雑なので、不安な方はダブリン市内を避けるという手も。

写真はダブリン市内のちょっと北にあるお店。空港ではありませんが、ここからシティーセンターを通らずに、他の街に向かうのもよい。
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レンタカー旅を弊社ホームページでも紹介しております⇒こちら

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ラウンドアバウトについて

セルフドライブ旅行
04 /04 2010
セルフドライブ旅行など、レンタカーでアイルランドを旅行される方も多いですが、意外と難しいのがラウンドアバウト。
日本にないシステムなので戸惑う方も多いと思います。

アイルランドでもCMで流れ始めたのですが、動画でラウンドアバウトの入り方を紹介しています。
詳しくは、Rules of the Roadをご参照ください。
http://www.rulesoftheroad.ie/


アイルランド旅行・ツアー
ジャパン・アイルランド・トラベル

ジャパン・アイルランド・トラベル

アイルランドの首都・ダブリンに本社を置く旅行会社です。アイルランドから観光情報を発信中!