アイルランド旅行ブログ From Japan Ireland Travel
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アイルランドの首都・ダブリンに本社を置く旅行会社です。アイルランドから観光情報を発信中!

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オーガニック・ファーム体験記
ダブリン近郊のオーガニックファームでファームステイをしています。

この時期(冬場)は、
収穫や出荷等の華やかな作業はなく(それはそれで大変な作業な様です)
収穫期をイメージして農場全体の手入れ作業が主な仕事です。

野菜は其々によって必要な栄養素が異なります。
連続して同じ野菜を同じ畑で収穫すると、土壌内の栄養素が偏って摂取されるので
野菜が良好に成長することができません。
その為、一年毎に収穫する野菜の配置を変更していくのです。
ファーム④

10年に英国の人気オーガニックショップ
「デイルズフォード・オーガニック Daylesford Organic」が東京・青山に
日本初進出。その頃から日本でも多くのオーガニックに関する記事を目にする様に
なりました。
私も週末に行われている青山ファーマーズマーケットへ何度か足を運びましたが、
マーケットではどうも私自身納得のいくオーガニックライフがイメージできず、
逆にオーガニックとは何!? という疑問が強くなりました。

ファーム③

そんな私の質問攻めにも、
話し好きで陽気でフレンドリーなアイルランド人の性格も手伝ってか、
いつも分かりやすくてユニークな返答がかえってきます。
ファーム⑤

収穫期(繁忙期)とは異なる冬場の農場は地味ではありますが、
その分ホストとのコミュニケーションが十分な程に取れるのは
この時期にしかできない貴重な体験なのかも知れません。

作り手の立場から見たオーガニック・ライフ。
それは本来あるべき形を無理なく継続する為のやさしさにあるのだと感じ、
自然にも人にもやさしい、オーガニックを通じて人の暖かさを知る。

オーガニックとは、食材やコスメといった製品だけを指すものではなく、
やさしさという愛情に満ち溢れた「心のあり方」なのだと納得しました。
ファーム②

テーマ:アイルランド - ジャンル:日記

アイルランド ローカル情報 4
旅行のお土産と言ったら・・・かさばらなくて、どこに行ったか一目で分かるようなポストカードはどの国でも人気だと思います。

でも、ただのポストカードではつまらないと思っている人必見!アイルランドの最新ポストカードを今回はご紹介します!

アイルランドポストカードDVD付き お土産 

アイルランドポストカードDVD付き お土産 

以前、ウィックロウ歴史刑務所のお土産屋さんで見つけたこちらのポストカード。

なんとミニDVD付で3,99ユーロ!
今のところ、全部で20種類あるこちらのDVD付ポストカードはアイルランドのほぼ全域をカバーしています。
そしてこのDVDに収められているアイルランドの美しい風景をアイルランドの伝統音楽を聴きながら20分も観賞できるというなんともすばらしいアイデア!

アイルランドポストカードDVD付き お土産 


こちらのポストカード、普通のポストカードと同じ値段で日本はもちろん世界各国に送れるのも魅力的です!!

ただの絵葉書ではなかなか伝わらない現地の生の風景をお友達や家族と共有できるのも素敵ですね。

シティセンターではキャロルスというお土産屋さんで購入可能です。

アイルランドポストカードDVD付き お土産 


また、インターネットからの購入も可能のようなので、お土産を買い忘れた人や、アイルランドに来たいけど時間が取れない人には嬉しいですね。
http://visionsofireland.ie/index.php


アイルランド ローカル情報 3
アイルランドでは英語の他に、ゲーリック(ゲール語)が話されているのはご存知の方も多いと思います。
今回はこんなゲール語を使えると地元の人達と打ち解けやすいかも!というものを少しご紹介します。

Sláinte:発音はスランチェ。英語での意味はHealthです。乾杯のときにCheers(チアース)と同様に使われます。パブに行ったら、スランチェと言って地元の人達と乾杯するのもいいですね。

• Póg Mo Thóin:発音はポーグマホーン。意味はKiss my ass…です。変な人に付きまとわれたりして困ったら使ってみる?のもいいかもしれませんね。

• Craic:発音はクラック。意味はGood timeやFunです。一例として、『What's new?』と同様にアイリッシュは『What's the craic?』と使います。



また、English/EnglishとIrish/Englishのおもしろい違いを1つご紹介。

皆さん、現在完了形はご存知かと思います。この現在完了形、English/EnglishとIrish/Englishでは大分違うのご存知ですか?

例えば…

I've lost my keys.

鍵をなくしたときに使うこの言葉。アイリッシュならこう言います。

I'm after losing me keys.

Myと言わずにMeを使うのもおもしろいポイントですね!







アイルランド旅行記④
アラン諸島 イニシュモア島ヘ

8月の後半といったら、日本ではまだまだ暑い時期ですが、ここアイルランドでは夏は終わりだんだん寒くなるこの時期に1泊2日、ゴールウェイ&イニシュモア島に行って来ました。

ダブリン市内からバスで3時間程、ゴールウェイ市内に到着。

1泊2日というなんともまぁ短い旅行なので、あらかじめフェリーの時間を調べて予約し、フェリーまでのバスチケットを購入してからゴールウェイ市内を観光。

といっても、バスまでの時間は1時間ほどしかなかったのでほとんど中心地のみの見学。
まぁ今回の目的は『イニシュモア島を満喫する』ことだったので、仕方がないです。

ゴールウェイ アラン諸島 イニシュモア島

市内からバスで海岸線を通ってフェリー乗り場へ。モハーの断崖とは逆方面の海岸線の景色はまた違った魅力がありましたよ。

フェリー乗り場では列の先頭近くに並んでいたのにも係わらず、いざ乗船という時になって予約プリントを離れのお店で正規の券に換えなければいけないというので猛ダッシュ。息も切れ切れにスタッフのおじさんに券を見せ、結局一番最後に乗船。

船に乗ること約30分で、目的地イニシュモア島到着。

天気は快晴。青い空に青い海。ステキ!

港近くに予約した宿へ行ってチェックインした後は、宿の目と鼻の先にある『スーパーマックス』という名のファーストフード店へ。
私、日頃からあまりファーストフード店には行かないのですが、このお店はアイリッシュのお店で以前から気にはなっていたので行ってみることに。
注文したのはベジタリアンバーガー。フェイクミートなるものが挟まれているそのバーガーの気になるお味はというと・・・素朴な味でジューシーさは欠きながらも、食後は胃がもたれないのが良いところかと。

軽いランチ後、港近くに行って海で少々遊んだ後は、早速、自転車をレンタルしてサイクリングへ出発。

ゴールウェイ アラン諸島 イニシュモア島

雨なんて降る気配すら感じない清々しい天気の中でのサイクリングは本当に気持ちが良いもですね。

ゴールウェイ アラン諸島 イニシュモア島

ゴールウェイ アラン諸島 イニシュモア島

ゴールウェイ アラン諸島 イニシュモア島

ゴールウェイ アラン諸島 イニシュモア島


島を右回りに進んで、いくつかのポイントを回ってドンエンガスへ。
崖付近の景色は同じ崖なだけにモハーの断崖に酷似ていましたが、ぐるっと石の砦で囲まれた遺跡は圧巻です。

ゴールウェイ アラン諸島 イニシュモア島 ドンエンガス

ゴールウェイ アラン諸島 イニシュモア島 ドンエンガス

イニシュモア島へご旅行をお考えの人は、ゴールウェィからの日帰り旅行も人気のようですが、是非とも島に少なくとも1泊することをオススメします。

これは天気にもよりますが、サイクリングで島一周をするとなると1、2時間ではまず足りません。
しかも、ゴールウェイへの最終フェリーは17:00と早いです。

ゴールウェイ アラン諸島 イニシュモア島 シーフード
※イニシュモア島、シーフードレストランにて

ゴールウェイ アラン諸島 イニシュモア島
※ゴールウェイ、フェリー乗り場近くの牧場にて



アイルランド旅行記③
実は私、アイリッシュの家族と生活してまして、毎年夏の休暇にアイルランド南西の町『ケリー』に誘われます。

初めてアイルランドで泳いだのもデリーナーン付近の海でした。

この地域はサマーホリデーに人気の地域で、アイリッシュだけでなく、毎年チャプッリンが訪れていたというウォーターヴィルという町には海岸沿いにチャップリンの銅像があります。

今回、アイリッシュの友人の一声「世界遺産スケリッグマイケルに行こう!」により、スケリッグマイケルに運良く行けることが出来ました。

何故に運良く??というと、理由は2つ。

1、 天気が悪いと船が出ないから。
2、 私が行く少し前に2人転落死したから・・・。

です。2番目の理由が原因でもうすぐスケリッグマイケルは封鎖されるという噂も聞きました。

リングオブケリー スケリッグマイケル
当日、天気が良いとは言えない天候の中、どうやら船を出してくれるということで荒波の中、片道だいたい2時間くらい(だったかな?うる覚えです。。)かけて、世界遺産『スケリッグマイケル』に到着。

リングオブケリー スケリッグマイケル  リングオブケリー スケリッグマイケル

船を降りて少し歩くと、ズーンっと高くそびえる山が目の前に。山頂目指して右に左に伸びている道を無我夢中で登って行くと、最後の階段のある麓に到着。

リングオブケリー スケリッグマイケル  リングオブケリー スケリッグマイケル
この最後の階段が恐ろしく急なのにも係わらず、命綱も手すりもないという・・・。無我夢中でここまで登ってきた際にも命綱や手すりが無かったことを思い出し、2人転落死があったことに納得。

リングオブケリー スケリッグマイケル
※登山途中上からの写真

私、高所恐怖症なんて微塵も感じたことが無かったのですが、ここに来て自分の足が自然に震えてることに気づき苦笑い。こんなこと初めてってくらい震えてました!

意を決して登った標高240m付近には大昔、修道士達が建てたといわれるキリスト教の修道院の遺跡がありました。
とっても神秘的でステキな場所でしたよ!
リングオブケリー スケリッグマイケル
※蜂の巣と呼ばれる小屋

リングオブケリー スケリッグマイケル


もし、旅行記を読んでスケリッグマイケルに魅力を感じられた方、船酔い覚悟で是非とも行ってみて下さい!
オススメです!!

リングオブケリー スケリッグマイケル
※横顔に見える絶壁。。